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大谷翔平が最速167キロ右腕からタイムリー放つも…ドジャースがブルワーズに1-4敗北 先発ロブレスキーは2死からの2ランHR被弾が2度も

大谷翔平が最速167キロ右腕からタイムリー放つも…ドジャースがブルワーズに1-4敗北 先発ロブレスキーは2死からの2ランHR被弾が2度も

ロサンゼルス・ドジャースは現地8月15日、ミルウォーキー・ブルワーズに1-4で敗れた。サイ・ヤング賞候補ジェイコブ・ミジオロウスキーを前に自慢の強力打線が苦戦。ナ・リーグ地区首位同士のカード4連戦の3戦目を終えて、1勝2敗と負け越している状況だ。

 ドジャース先発はジャスティン・ロブレスキー。オールスター左腕は2回に2死からウィリアム・コントレラスに安打を許すと、続くジョセフ・オルティスに2ランホームランを浴びて先制を許した。さらに4回には2死一塁からコントレラスに同じく2ラン本塁打を被弾。6回107球を投げて4失点、被安打4、6奪三振、2与四死球だった。

 ミジオロウスキーとの対戦となった打撃陣。先頭打者の大谷翔平に対していきなり最速167キロのフォーシーム6球を投げ込むなど快調の右腕に初回、2回と三者凡退に倒れた。

 しかし3回、アレックス・コールがボテボテのセカンドへのゴロを内野安打にしてこの試合チーム初安打をマークすると、2死から大谷がライトへのタイムリースリーベースヒットで1点を返した。
  5回にも3連打で1死満塁のチャンスを作り大谷が打席に入ったものの、ギアを上げたミジオロウスキーに三球三振に仕留められると続くフレディ・フリーマンも空振り三振。絶好機にベテラン2人が24歳に封じ込められた。ミジオロウスキーは6回(98球)で1失点、被安打5、6奪三振、1与四球だった。

 ドジャース2番手ジョナサン・ヘルナンデスは7回を三者凡退で終えると8回にも続投し得点圏に走者を進めながら2奪三振などで追加点を許さず。9回にもマウンドに上がり元シーズンMVPのクリスチャン・イェリッチから三振を奪うなど好投し援護を待った。

 7回はブルワーズ2番手アントニオ・センサラーラに、8回は3番手アーロン・アシュビーを前に打線が沈黙。しかし9回、続投したアシュビーに対してトミー・エドマンが四球で塁に出ると、テオスカー・ヘルナンデスがセカンドのエラーで出塁。一打同点のチャンスだったが、最後はコールが見逃し三振に倒れた。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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