最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
ブルワーズ先発“最速右腕”が大谷翔平との対戦を歓迎「彼が打席にいる時は本当に楽しい」

ブルワーズ先発“最速右腕”が大谷翔平との対戦を歓迎「彼が打席にいる時は本当に楽しい」

現地8月15日、ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーは、ロサンゼルス・ドジャース戦(〇4対1)に先発登板。6回1失点の好投で、今季12勝目(5敗)を挙げた。

 MAX105.5マイル(約169.8キロ)を誇る24歳の“現役最速右腕”は、ドジャースの1番・大谷翔平とハイレベルな戦いを披露した。初回の第1打席では最速167キロを記録するなど6球全て165キロ超の4シームで押し、サードフライに打ち取る。

 続く3回の2打席目には、161キロのファストボールをタイムリースリーベースヒットされた。ただ、1死満塁で迎えた5回の第3打席は一転して変化球を駆使し、148キロのスライダーで空振りの三球三振を奪った。
  試合終了直後にフィールドインタビューに応じたミジオロウスキーは、ピンチをしのいだ5回での対戦に言及。2打席目までと違った配球の変化について「(捕手のウィリアム・)コントレラスが、ショウヘイの打席で何か違うと感じたようでした」と振り返る。

 それまでストレート主体での投球については、「とにかくリラックスして投げようと思いました。楽に投げようと思っていただけですけど、ショウヘイが打席にいる時は本当に楽しいですし、彼を打ち取れたのは、もっと楽しかったです」と、感想を述べた。

 今季ここまでナ・リーグ断トツの防御率1.75や、最速の200奪三振超えなど、異次元のパフォーマンスを披露しているミジオロウスキー。シーズンMVP4度の超一流バッターである大谷との対戦を歓迎している。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】三塁打や空振り三振も! ミジオロウスキーvs.大谷翔平
【記事】「これはエースだ」ブルワーズ先発“最速右腕”、満塁のピンチ招くも大谷翔平&フリーマンへ圧巻投球

【記事】大谷翔平が最速167キロ右腕からタイムリー放つも…ドジャースがブルワーズに1-4敗北
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ