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ドジャース指揮官が投手陣を称賛 ブルワーズに1対4敗戦も「私たちの気持ちを…」

ドジャース指揮官が投手陣を称賛 ブルワーズに1対4敗戦も「私たちの気持ちを…」

ロサンゼルス・ドジャースは現地8月15日、本拠地ドジャー・スタジアムでミルウォーキー・ブルワーズと対戦。1対4で敗れた。

 2回に先発左腕ジャスティン・ロブレスキーが2死からジョーイ・オティーズに2ランホームランを浴びて、先制を許す。3回に1番・大谷翔平のタイムリー三塁打で追い上げたが、ロブレフスキーは4回にも2死からウィリアム・コントレラスに2ランを被弾した。

 ドジャース打線は4回以降、ブルワーズ先発ジェイコブ・ミジオロウスキーや救援陣に抑えられて無得点。4連戦の同カードは、これで1勝2敗となった。
  試合後の会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督は、敗北にも自軍投手陣の奮闘を称えた。ロブレスキーが6回までマウンドに立ち、7回から登板した右腕ジョナサン・ヘルナンデスが3イニングを無失点。2投手のみで、主軸の救援陣を“温存”できたためだ。

 指揮官はロブレスキーについて「ファストボールは本当に良かった。6イニングを投げ切ってくれた」とし、オティーズへの1球は失投だったとしながらも「本当に良い仕事をしてくれた」と称賛。ヘルナンデスに関しては「私たちの気持ちを切り替えさせる、素晴らしい仕事をしてくれた」とし、「ブルペンは非常にフレッシュだ」と、同カード最終戦に向けて自信を見せた。

 ドジャースは現地16日の次戦、今夏に電撃加入した2年連続サイ・ヤング賞左腕タリク・スクーバルが先発する予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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