
秋谷郁甫が主演を務める「仮面ライダーマイス」(9月6日[日]スタート、毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)に、岩永丞威と長谷川かすみが出演することが分かった。岩永は十二支同盟の戌・ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン、長谷川は未・ムトン/仮面ライダームトンを演じる。また、2人のキャラクタービジュアルも公開された。
■秋谷郁甫がネズミモチーフの仮面ライダーに変身
本作は、“仮面ライダー生誕55周年”という節目の年に誕生する新たな仮面ライダーシリーズ。主役の仮面ライダーとしては史上初となるネズミをモチーフにした仮面ライダーマイスが、人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議”から人々を守るために戦う姿を描く。
主人公・音澄宙は、古くから続く名家・瑞生家に仕える“マイスター”。料理や掃除、修理など瑞生家を支える任務をこなしながら、主人である瑞生優菜との約束のため仮面ライダーマイスに変身し、“不可思議”に立ち向かう。
主人公・音澄宙/仮面ライダーマイスを秋谷が演じるほか、瑞生優菜役で堀川梨心、麻尾達臣役で安宅波颯が出演。また、「十二支同盟」のリーダー・嶺高華武利/仮面ライダーマオウ役を東啓介、ティグル/仮面ライダーティグル役を金子隼也、ダット/仮面ライダーダット役を安藤奈々子、ジャオ/仮面ライダージャオ役を坪倉康晴が務める。
今回、第3弾キャストとして、宙/仮面ライダーマイスと対する「十二支同盟」の構成員2人が明らかになった。
■岩永丞威&長谷川かすみ、“十二支同盟”のメンバー役で出演
岩永が演じるのは、十二支同盟の戌・ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン。常に歌集を持ち歩くほど文学に造詣が深く、鋭い嗅覚で人々を襲う怪物・不可思議をいち早く察知して立ち向かう人物だ。
抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を持つ岩永は、ドニー・イェン主演の映画「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」(2021年)や映画「ブルーロック」(2026年)など、国内外の作品に出演している。
一方、長谷川が演じるのは、十二支同盟の未・ムトン/仮面ライダームトン。普段は眠ってばかりいるが、ヴァンケンを“ケン様”と慕っており、ヴァンケンのこととなると他の十二支でも手が付けられなくなるというキャラクター。
長谷川は「王様戦隊キングオージャー」(2023-2024年、テレビ朝日系)にも出演。今回、自身が仮面ライダーに変身することについて「まさか私が変身する時が来るとは…!」と驚きを明かしている。
■岩永丞威 コメント
この度、十二支同盟・戌の座を務めるヴァンケン/仮面ライダーヴァンケンを演じさせていただきます、岩永丞威です。
55周年という記念すべき節目の「仮面ライダー」に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜びと同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています。
ヴァンケンは、任務と仲間を何よりも優先する、揺るぎない忠誠心を持つ十二支同盟の番犬です。ドーベルマンのように、冷静な判断力と鋭い洞察力、そして恐れを知らない勇敢さを兼ね備えています。
ヴァンケンの活躍を、ぜひ見守っていただけたらうれしいです。
■長谷川かすみ コメント
ムトン/仮面ライダームトンを演じさせていただきます、長谷川かすみです。仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わることができ、とてもうれしく思います。
まさか私が変身する時が来るとは…! 正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います。
私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていてください!
※嶺高華武利の高、正しくははしごだか

