
『チェンソーマン』レゼに扮する「子涵」さん(Instagram:hantzu0829)(乃木章撮影)
【画像】え…っ!「美貌やばっ」こちらが『チェンソーマン』台湾美女による“レゼ”美麗コスプレ写真です(7枚)
まるでデートのワンシーンのような切なさ
2026年7月17日から19日までの3日間、台湾・国立台湾大学総合体育館3Fで、同人×撮影スタジオ×ファン交流会コスプレイベント「COSMOS 創作攝影展」が初開催。台湾人気コスプレイヤーの「子涵」さんが、2日目に『チェンソーマン』の「レゼ」を披露しました。
スタジアムの背景も相まって、デンジと二人でデートしているかのような愛らしさが感じられました。高いクオリティーで魅せる「子涵」さんにコスプレ制作秘話を聞きました。
――コスプレを始めたきっかけと、これまでのコスプレ経験について教えてください。
もともとポートレートモデルとして活動しており、仕事のなかでさまざまなスタイルの表現に挑戦するのが好きでした。アニメが好きで、『アーケイン』シーズン1の配信をきっかけに、「ジンクス」というキャラクターに強く惹かれました。作中で描かれる彼女の心境や成長に触れたことで、一歩踏み出し、コスプレを始める決意をしました。
現在、コスプレ歴は4年以上になります。これまでに「台北ゲームショウ」や「漫画博覧会」などのイベントに公式コスプレイヤーとして出演してきたほか、「Fancy Frontier」や「Petit Fancy」といった同人イベントで不定期にブース出展も行い、コスプレを通じて多くの人と交流しています。
――今回『チェンソーマン』のキャラクターを選んだ理由は何ですか?
最初は原作マンガでこのキャラクターを知り、その後アニメを観たことで、より一層その魅力を実感しました。アニメではキャラクターの感情がより繊細に描かれており、彼女が持つ矛盾やギャップに強く惹かれました。そうした魅力を自分なりに表現したいと思い、今回コスプレに挑戦しました。
――コスプレをするうえで、最も重視していることは何ですか?
最も重視しているのは全体の再現度で、特にウィッグにはこだわっています。色味だけでなく、髪の流れやレイヤー、長さ、そして顔立ちとのバランスまでが重要です。キャラクターに合うだけでなく、自分自身にも似合うスタイルを見つけることが最も難しく、毎回多くの時間をかけて調整しているポイントです。
