ロサンゼルス・ドジャースは現地8月15日、ミルウォーキー・ブルワーズに1対4で敗北。最速167キロの剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキーに対して打線がつながらず、サイ・ヤング賞候補に白星を献上した。
強力打線を抑え、今季12勝目を挙げた24歳への印象を試合前に語っていたのがムーキー・ベッツだ。米放送局『FOX Sports』にミジオロウスキーの攻略法を聞かれた元MVPは、笑みを浮かべながら「うーん、どうだろう。正直よく分からない。本当に攻略法なんてあるのかどうかも怪しい。もしかしたら、目をつぶってバットを振るしかないかもね」と答えた。
さらに右腕のピッチングについて、「102~104マイル(約164~167キロ)の速球を素晴らしい制球力で投げ込み、マウンド上で堂々とした存在感を放つ投手だ」と称賛。「打つのは本当に難しいよ。それでも打席に立たなければならないし、ボールは必ずホームベース上を通るわけだから。しっかりと準備をして、どう攻略するかを見つけ出す必要がある」と続けていた。
試合前時点でミジオロウスキーに対して5打数1安打2三振(ポストシーズン含む)だったベッツ。今回の試合では3打数無安打1三振。今季のポストシーズンでも再び対戦する可能性が十分ある強豪のエースだけに、10月までには“攻略法”を見つけたいところだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像16枚】大谷真美子さんら常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”!
【画像40枚】ドジャース大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔や変顔も
【画像30枚】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、大物新戦力スクーバルらドジャースの主力選手30人!

