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「数少ない明るい材料の一つ」実戦復帰2戦目の久保建英、チェルシー戦のパフォーマンスを現地メディアは高評価「攻撃の主軸として機能していた」

「数少ない明るい材料の一つ」実戦復帰2戦目の久保建英、チェルシー戦のパフォーマンスを現地メディアは高評価「攻撃の主軸として機能していた」


 現地8月15日にスタンフォード・ブリッジで開催されたプレシーズンマッチ(PSM)で、日本代表MF久保建英が所属するラ・リーガのレアル・ソシエダが、プレミアリーグの強豪チェルシーと対戦。1-3で敗れた。

 この一戦に先発した久保は62分までプレー。先の北中米ワールドカップ・オランダ戦で左膝を負傷後、8月8日に行なわれたPSMのケルン戦(1-2)で復帰して以来、2試合目の実戦となった。

 そんな25歳MFのパフォーマンスを現地メディアはどう見たのか。スペイン紙『Mundo Deportivo』は試合後、チェルシー戦に出場した選手たちを評価した記事を掲載。久保を以下のように評した。
 
「決定的な活躍とはいかなかったものの、数少ない明るい材料の一つだった。ホン・マルティンへの良いパスを送ったが、GKロベルト・サンチェスに阻まれた。その前には、右足でのシュートがサイドネットを揺らした場面もあった。彼は調子を上げつつあり、チームメイトと並んでもまったく見劣りせず、むしろプレーの質を一段階引き上げていた」

 また、スペインの大手紙『AS』も「ファイナルサードで精度を欠くレアル・ソシエダにおいて、この日本人選手は攻撃の主軸として機能していた」と称賛した。

 ソシエダは21日にベティスとアウェーでリーグ開幕戦を戦う。久保はスタメンに名を連ねられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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