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吉田正尚にアクシデント…二塁打放つも太もも裏の負傷で途中交代「IL入りほぼ確実」米報道

吉田正尚にアクシデント…二塁打放つも太もも裏の負傷で途中交代「IL入りほぼ確実」米報道

現地8月15日、ボストン・レッドソックスの吉田正尚は、敵地で行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦に1番・DHで先発出場。2打数1安打だった一戦で、左太もも裏を負傷して途中交代した。

 3回1死一塁の場面で迎えた第2打席、吉田はカウント1ストライクから2球目のスライダーをしっかりと捉える。ライトへツーベースを放ったが一、二塁間の走塁中にアクシデントに見舞われた。

 足を引きずるようにしながら、吉田はヘッドスライディング。何とか二塁にたどり着いたが塁上で顔をしかめると、自らベンチに合図して交代を要求した。
  試合後、地元局『NESN』の公式Xは、取材に応じる吉田の姿を公開。レッドソックスの背番号7は「痛みが出ました。残念です」と述べる。報道陣から、同じ故障の経験はあるかと問われると「日本時代に1回あり、箇所は同じではないですけど近くです。(復帰まで)1か月近くかかりました」と、説明した。

 この事態に、米メディアも続々と反応。そのなかで、MLB公式サイト『MLB.com』のレッドソックス番を務めるイアン・ブラウン記者は、自身のXで「マサタカ・ヨシダの負傷者リスト(IL)入りがほぼ確実で、明日までに(傘下3Aの)ウースター(・レッドソックス)から代わりの誰かが合流する見込みだ」と伝えた。

 怪我の状態が心配される吉田。今はただ一日も早い回復を願うばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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