【モデルプレス=2026/08/16】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第14話が、16日に放送された。登場人物の死に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」新庄(竜星涼)が死亡
第13話では、別班拉致事件の犯人とされる元公安・新庄(竜星涼)の潜伏先を突き止めた乃木(堺)が、新たに配置された別班員・長野(小日向文世)とともに新庄の身柄を拘束。しかし、新庄は別班員が拉致されたことすら知らず、事件には関与していなかった。そして、別班員を売った真の犯人は、乃木と行動をともにしていた公安・野崎(阿部寛)であることが判明していた。
ベキの脱獄を手引きしていた新庄は、タイ警察に身柄を拘束され、日本へ護送されることに。その最中、護送担当の公安・脇坂から銃を奪い、タイ警察との銃撃戦に。銃弾を浴びた新庄は、血まみれで倒れ込む。その後現地の病院に運び込まれたものの、死亡したことが知らされた。
◆「VIVANT」新庄(竜星涼)の死に衝撃走る
第1シーズンから注目を集め、第2シーズンでも物語を大きく動かしてきた新庄。突然の死に、視聴者からは「嘘でしょ…」「悲しすぎる」「ショック」「あっけなさすぎる」「マジか」などの声が寄せられた。
一方で、新庄と乃木が直前に何かを話していたことや、新庄が「彼ら(タイ警察)は撃てたとしても腕と足だけだ」と話していたこと、野崎の裏切りを知っていたと見られる公安部部長・佐野(坂東彌十郎)が、新庄の遺体を日本国内で検死しようとしなかったラストシーンにも注目が集中。「新庄は生きている気がする」「防弾チョッキで太ったように見せてた?」「ガムみたいなやつも伏線かも」「ミスリード?」「検死しないのは怪しすぎる」と、新庄の生存を疑う声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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