
「目と目があって…夢みたいだったよ」C・ロナウドが新婦ジョルジーナに“ひとめぼれ”した瞬間を赤裸々告白!「僕の人生最愛の人さ」
現地8月11日、ポルトガル代表の英雄クリスティアーノ・ロナウドと婚約者であるジョルジーナ・ロドリゲスさんが晴れて結婚式を挙げた。リスボン郊外の豪邸のリビングで行なわれた挙式には、親しい友人ら4人と5人の子どもたちが出席したのみ。総資産が2000億円を超えるスーパースターの超小規模なウェディングに世界が驚かされた。
極秘裏に実施された結婚式にあって、米ファッション誌『Vogue』だけが独占映像や画像を入手。公式インスタグラムなどで紹介しつつ、ふたりが結婚式前日の心境を語ったインタビューを公式サイトに掲載した。結婚式があった8月11日は、ふたりが初めて出会った2016年8月11日からちょうど10周年にあたり、新郎新婦にとってはきわめて大切な記念日だったようだ。
インタビューではさまざまなエピソードが明かされているが、もっとも興味深いのは、ふたりが出会った瞬間のくだりである。
当時、ロナウドは31歳で、レアル・マドリーでキャリアの絶頂期を迎えていた。その日は6歳の長男ジュニア君を連れて、マドリードのセラーノ通りにあるグッチの店舗を訪れた。そこでスタッフとして働いていたのが、当時22歳のジョルジーナさん。オペアとして働いていたイングランドからスペインへ戻ってきて、グッチで働き始めたばかり。しかもその日は本来出勤する予定ではなく、友人の代わりに勤務していたというのだから、なんという運命のいたずらだろうか。
『Vogue』誌上で回顧するふたり。ジョルジーナさんが「それが運命なのよ」と話すと、ロナウドは「僕は彼女に背中を向けていたんだ。それから振り返って、彼女を見たんだ。目と目が合った。その瞬間から、もう...夢みたいだった」とおのろけ。さらにジョルジーナさんが「そう、夢だった」と応えると、ロナウドは「彼女が僕の人生最愛の人だということは分かっている。そして僕も...」と話したところでニヤリと笑い、「たぶん彼女も僕のことを人生最愛の人だと思ってる...と思うよ」と恥ずかしそうに続けた。
同誌のインタビューではロナウドが自身のキャリアについても言及。「おそらく今年が僕にとってサッカー最後の年になる。そして、素晴らしいレガシーを残して終わりたい」と現役引退を示唆し、「将来については、もう全部計画してあるんだ。サッカーを辞めれば大きな穴が開くかもしれないから、時間を埋めるものはいろいろ必要になる。ひとつだけじゃなくてね」と語り、「僕たちが手にしてきたものを、これからも楽しみたい。なにしろ25年間、本当に多くの犠牲を払ってきたからね」と胸中を吐露した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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