ロサンゼルス・ドジャースは現地8月16日(日本時間17日)、ジャスティン・ロブレスキーが左前腕の炎症で負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。
登板翌日にまさかの悲報だ。今季21試合で11勝5敗、防御率3.56、初の球宴出場を果たしたドジャースの左腕が離脱する。球団公式Xによると、代わって救援右腕のカイル・ハートを昇格させたと説明した。
26歳のロブレスキーは今シーズン、前半戦は先発ローテーションに入りチームトップの10勝をマーク。サイ・ヤング賞左腕のブレイク・スネルやタイラー・グラスノーら先発陣に故障者が出るなか、勝ち頭として活躍した。
しかし、後半戦初戦となったフィラデルフィア・フィリーズ戦で11勝目を挙げた以降は、大量失点が続く不安定なピッチングを露呈。前日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では2本の2ランを被弾するなど6回を投げ4失点。今季5敗目を喫していた。
この日は、ブルワーズとのカード4戦目。試合1時間前に突如届いた左腕のIL入りの一報にX上では「またか...」「怪我した投手が多いぞ!」「ショックすぎる...」「すぐにマウンドに戻れることを願っています」といった怪我人続出を不安視する日米ファンの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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