
「屈辱的な敗北」「圧倒された」ライバルにまさかの惨敗…新生マンCを地元紙が酷評「ひどいプレーを連発」
現地8月16日にカーディフで開催されたコミュニティ・シールドで、FAカップ王者のマンチェスター・シティがプレミアリーグ覇者のアーセナルと対戦。近年、タイトルを争ってきたライバルに0-3の惨敗を喫した。
エンツォ・マレスカ新監督体制の公式戦初戦となったシティは、開始24秒でDFリッカルド・カラフィオーリのシュートで先制を許すと、相手にペースを握られ、28分と48分にも被弾。頼みの攻撃陣も不発に終わった。
地元紙『Manchester Evening News』は「屈辱的な敗北」とシティを酷評。「シティは守備が悪く、中盤は精彩を欠き、前線には改善の余地が大きかった」「ミケル・アルテタ率いるチームに圧倒された」と指摘した。
採点記事では、とりわけディフェンス陣への評価が厳しく、3人に最低の4点をつけている。
アブドゥコディル・クサノフ
「守備が甘く、アーセナルに簡単にゴールを許してしまった。他の場面ではもっと良いプレーもあったが」
ルベン・ディアス
「開始1分で失点し最悪のスタートを切ったうえに、守備陣を統率できなかった」
ヨシュコ・グバルディオル
「集中力を欠く場面が多すぎたため、アーセナルのゴールにつながるようなひどいプレーを何度も見せた」
10年間指揮を執ってきたジョゼップ・グアルディオラ監督が退任して迎える新シーズン。再構築は簡単ではなさそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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