●現代仕様にモデルチェンジした復刻モデル 限定色も士郎氏が監修
「M.A.P.P.」とは、2002年に展開したマウスプロジェクト「M.A.P.P.(THE MECHANICAL DESIGNERS ACCELERATE THE PERIPHERAL PRODUCTS)」のこと。
復刻モデルは、Bluetoothの無線接続へモデルチェンジするなど、機能をアップデート。しかし、当時評価を得た外観デザインには大きな変更を加えておらず、新たに追加したサイドボタン周辺には、士郎氏自らリデザインを施すなど、現代の利用環境に合わせながらも、当時のデザイン性を尊重したビジュアルを維持している。今回の限定カラーも、士郎氏監修だ。
サイズは幅約67×奥行約106×高さ約38mmで、重さは約78g。
Webサイト閲覧やフォルダー操作に便利な「進む」「戻る」ボタンを搭載した5ボタンモデルに生まれ変わっており、無料ソフトウェア「エレコム マウスアシスタント」を使えば、各ボタンの割り当ても可能だ。なお、同製品の世界観に合わせた専用UIも登場するとのこと。
ボタンすべてに静音スイッチを採用し、最大3台まで接続可能なマルチペアリング機能を搭載。仕事やプライベートに、あらゆる環境で使用できる機能も設けている。

