ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、クローザーとして存在感を示した。
現地8月16日(日本時間17日)、本拠地シティ・フィールドで行なわれたワシントン・ナショナルズ戦。4対3とメッツが1点リードして迎えた9回、4番手としてマウンドに上がった千賀は、わずか11球(ストライク8球)で試合を締めくくった。
先頭打者を一ゴロに打ち取ると、続く打者を84.9マイル(約136.6キロ)のフォークボールで空振り三振。さらに次打者もカウント2-2から83.9マイル(約135.0キロ)のフォークボールで空振り三振に仕留め、ゲームセット。2奪三振、無四球、無失点という完璧な投球だった。
また、この日の11球の内訳はフォーシーム5球、フォークボール6球。これで今季3セーブ目を記録し、8月に入ってからは5試合連続無失点と好調を維持している。
この快投にファンからは「本来の輝きを取り戻しつつある」「笑ってるのを見られて、ただただ嬉しい」「守護神適正ありすぎや」「完全に自分を取り戻した」「完璧やん」「クローザーになってる」「大魔神の再来」「素晴らしい」といった称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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