
映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」が10月9日(金)、全国ロードショーを開始する。それに先駆け9月16日(水)、東京・新宿ピカデリーにて、キャストの石橋陽彩、永瀬アンナらが登壇する舞台あいさつ付き完成披露イベントの開催が決定した。
■石橋陽彩、永瀬アンナらキャスト陣、和田純一監督、主題歌・とたが登壇
「どこよりも遠い場所にいる君へ」は、2025年の第22回本屋大賞受賞作家・阿部暁子による人気青春小説を原作とした長編アニメーション。ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希(CV.石橋)と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒(CV.永瀬)の出逢いから始まる感動の物語を、優しく、美しく紡ぎ出す。
完成披露イベントには、石橋、永瀬、和希の幼なじみ・尾崎幹也役の土屋神葉、劇中歌「鳳仙花」と主題歌「オリーブ」を担当したシンガーソングライターのとた、七緒を保護する高津役の玉木宏、和田純一監督が登壇する。
■虹や美しい采岐島の情景を切り取った新規場面カットが解禁
イベント開催決定に伴い、新カットも公開。今回解禁されたのは、大きな虹を背に見つめ合う和希、七緒など、采岐島で過ごすひと夏を瑞々しく切り取ったカット。さらに幹也やクラスメイトたちと過ごす学校での日常、2人を取り巻く登場人物たちの場面も収められている。また、きらめく海を背景に、砂浜に置かれたグランドピアノを挟んで向かい合う和希と七緒の幻想的なカットも印象的。
1974年からやってきた七緒と、現代を生きる和希。本来出会うはずのなかった2人がどのような時間を重ね、互いの運命を変えていくのか。美しい島の光景とともに描かれる、切なくもかけがえのないひと夏の物語への期待が高まる場面写真となっている。

