
アーセナルに0-3完敗。マンCのマレスカ新監督が敗因に言及「改善すべき点はたくさんある」「大きな原因は…」
現地8月16日に開催されたコミュニティ・シールドで、昨季、FAカップを制したマンチェスター・シティがプレミアリーグ王者のアーセナルと対戦した。
エンツォ・マレスカ監督体制の公式戦初戦となったなか、シティは開始24秒にリッカルド・カラフィオーリにゴールを許して先制点を献上。その後も相手に押し込まれる展開が続き、28分にはカイ・ハバーツに追加点を奪われる。
反撃に出たい後半も48分にマーティン・ウーデゴーネットを揺らされて3失点目。最後までゴールは奪えず、0-3の完敗を喫した。
クラブの公式サイトによれば、マレスカ監督は「試合に敗れた大きな原因は、最初に失点したゴールだったと思う」とゲームを振り返る。
「残念ながら、開始早々に先制点を許してしまった。その後の対応は良かったと思う。2点目を取られる前に、3、4回は同点に追いつくチャンスがあった。しかしチャンスを逃してしまい、0-2になってからはさらに難しくなった」
それでも指揮官は「これはまだ始まりに過ぎない。改善すべき点はたくさんある。今は気持ちを切り替えて試合を分析し、火曜日から次の試合について考えていきたい」と前を向いた。
シティは23日に行なわれるプレミアリーグの開幕戦でボーンマスと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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