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エバース「ほぼコブクロですよ」雰囲気ガラリビジュアルを“自画自賛” たくろう・ドンデコルテも対抗

エバース「ほぼコブクロですよ」雰囲気ガラリビジュアルを“自画自賛” たくろう・ドンデコルテも対抗

【モデルプレス=2026/08/17】お笑いコンビのたくろう(赤木裕、きむらバンド)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)が8月17日に都内で行われた「よしもとTHE ファイナリスト×GiGO」コラボキャンペーン メディア発表会に登壇。グッズのビジュアルをそれぞれが自画自賛する場面があった。

◆たくろう・エバース・ドンデコルテ、スタイリッシュに登場

今回は、普段とは一味違う“アナザーサイド”な一面を披露するということで、スタイリッシュな衣装でエレガントに登場。それぞれ、ゆったりとした足取りで、表情も決めて、挨拶も「よろしくお願いします」と落ち着いたトーンで、しっかりとキャラを作り上げていた。6人が揃ったところで、司会のタケトが「普段の姿に戻ってもらって」と声を掛け、そこからは空気が一転、いつも通りワイワイと楽しい雰囲気でのトークが展開した。

メイクをして登場したことについて聞かれ、佐々木が「町田はいつも通りで、普段の漫才の舞台でも自分でお化粧して舞台に上がってます。肌が弱いので」と相方について伝えると、町田は「人前に出る仕事なので整えようと思って」と普段からメイクをする理由を明かした。

◆たくろうら、エレガントな姿に変身

コラボキャンペーンのためのキービジュアルも作成。除幕式が行われ、6人で幕を引き、スタイリッシュでエレガントな6人が並んだキービジュアルがお披露目された。

披露されたキービジュアルを見ながら、佐々木が「群馬のホストクラブ」と的を射た例えをすると、「東京のホストクラブではないな」「お笑い担当だな」「そっちがお笑い担当だと」と口々に感想を伝え、渡辺が「俺だけ歌謡曲を歌ってる感じ」と自身のビジュアルに対しての感想を語ると「20年前のホスト」「伝説のホスト」「40代ぐらいで新しく入ってきたホスト」と周りからどんどん畳み掛けてきた。

きむらは「初めてヘアアイロンを当ててもらって真っ直ぐにしていただいて、僕のこの恥部みたいなところを見せています」とビジュアルのおでこの生え際を指して特徴的な部分を伝え、「今回はGiGOさんとのコラボということで初解禁の恥部です(笑)」と笑顔で語った。

髪型の流れで司会から「町田さんの髪型は、どういうつもりで?」と聞かれると、代わりに佐々木が「一応、『東京リベンジャーズ』のドラケンを意識して」と答え、町田は慌てて「言うな、言うな!怒られるぞ!いや、怒られはしないけど」と恥ずかしそうな表情を見せた。

◆エバース町田「ほぼ“コブクロ”ですよ、僕ら」

さらにクレーンゲームの豪華コラボ景品として、コンビでのTシャツ、アクリルスタンド、ステッカー入りポーチを製作。こちらもステージ上に披露された、渡辺は「ポケットTシャツなんですが、たくろうとエバースはポケットの上にコンビふたりが描かれているんです。でも、我々だけ変なふうに作っていただきました。『小橋だけ?』と思いきや、(Tシャツの背中を見せて)後ろ姿で写ってるんです。私の場合、(キービジュアルの)きむらとは違って、普通に恥部が出ています」とプリントされている後ろ姿の後頭部(つむじの辺り)を指差した。

別のパターンのTシャツは“映画”のような雰囲気のショットがプリントされており、エバース町田が「ほぼ“コブクロ”ですよ、僕ら」と身長差のある2ショットを見て語ると、たくろうのきむらは「じゃあ、こっちはほぼ“ゆず”ですね」と例えた。それを聞いて、ドンデコルテ小橋は「僕らはほぼ“PUFFY”ですね」と例え、「いい加減にしてください」とツッコミが入った。アクリルスタンドはソロとコンビのものがあり、佐々木はコンビでのアクスタを指して、「撮影の時、一度逆だったんです。町田がイスに座って、僕が後ろから覆い被さるというのだったけど、『イヤです』って言いました(笑)」と撮影秘話を語った。きむらは眼鏡をしていない姿がアクスタになっており、「珍しい!」「レア」とみんなが驚く場面もあった。

さらに、1面に写真がプリントされたロングクッションも披露。コンビで1つのクッションで、表と裏にそれぞれソロで印刷されている。ここで特別企画として「誰を抱いて寝たい?ロングクッション-1グランプリ2026」を開催する場面も。自分以外のロングクッションを抱いて寝るとしたら誰がいいかを選ぶというもので、札に名前を書いて順番に発表を行った。渡辺は「町田」、小橋は「きむらバンド」、きむらは「小橋」、赤木は「ぎんじさん(渡辺)」、町田は「赤木」と回答し、なんとこの時点でかぶり無し。佐々木は「ちょっと待って!俺だけ誰も書いてくれてない」とさみしそうな表情になるが、その佐々木の一票で勝者が決定するという重要な役割を担うことにもなった。

佐々木が出した札に書かれていたのは「赤木」。ということで、「ロングクッション-1グランプリ2026」の優勝は赤木裕に決定。赤木は「いやぁ、この日のために一生懸命やってきたし、嬉しいです。手応えはなかったんですけど(笑)。寝やすい人間性の確立と言いますか、穏やかな性格が評価されたんだと思います」とコメントした。

◆たくろうら、キービジュアルで参考にした人物は?

「キービジュアルで参考にした人物はいますか?」という質問には、渡辺は「大江裕さんです」と演歌歌手の名を挙げ、みんなも納得。佐々木が「ケンティー(中島健人)ですかね」と答えると、町田が「やめとけ、お前!質感が違うよ。全然おじさんだから!」とすかさずツッコミを入れたが、きむらが「僕は、木村拓哉さんですね」と答え、他のメンバーからの激しいツッコミを受けた。そんな中、赤木は「イチロー選手」とここでも独特の感性で回答した。

◆たくろう・エバース・ドンデコルテ、GiGOとコラボ

吉本興業所属のお笑いコンビで各種お笑い賞レースのファイナリストとして注目を集める、たくろう、エバース、ドンデコルテの3組が、株式会社GENDA GiGO Entertainmentとのコラボキャンペーンを8月22日から9月27日までの期間で開催する。期間中は全国のGiGO店舗やオンラインクレーンでのコラボ景品展開、パネル展示に加え、公式アプリ「GiGOリンク」内で期間限定デザイン配信などを実施する。
(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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