【モデルプレス=2026/08/17】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が8月16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナにて行われた世界最大級のKカルチャーフェスティバル「KCON LA 2026」の「M COUNTDOWN」ステージに出演した。
◆JO1、USオリジナルEP収録曲披露
3回目の「KCON LA」出演となるJO1。これまでの経験を糧に、10月にはUSオリジナルEP「ANIMAL」のリリース、そして全5都市で北米ライブツアーが控え、何倍にもスケールアップしてLAに帰ってきた。
そんなJO1のステージは「ANIMAL」に収録されている楽曲「WHATCHA DOIN」からスタート。リズミカルなビートに観客の高揚感が高まり、JO1の生歌の強さやライブ力が光る。川尻蓮がニヤリと口角を上げてスタートしたパートでは、恐ろしいほどに揃ったダンスに歓声が上がる。
河野純喜は「LAの皆さんに会いに来る度に毎回、ドキドキ、ワクワクしながらステージに立っています」と爽やかにコメント。川尻が「僕たち2023年に初めて出会ってから、もう今回で3回目なんですよ。ここまできたら、もう僕たち家族みたいな関係じゃないですか?」と問いかけると、白岩瑠姫が「家族ならお互いに隠し事もないし!目が合っただけで気持ちが通じ合いますよね」と観客の心を奪う。佐藤景瑚が「何より家族なら皆で一緒に盛り上がらないとですよね」と與那城奨に繋ぎ、與那城の掛け声で観客とともに最後の曲に備えた声出しをして、熱気を高めた。
観客と楽しくコミュニケーションを取っていた数秒前とは打って代わり「BE CLASSIC」(ENG ver)が始まると、そこはまるでオーケストラ。美しくも気迫あるステージに全員が息を呑む。ラストを飾ったのは「ANIMAL」に収録されている「SAKURA」。全米向け作品でありながら、日本語の歌詞を大胆に組み込んだ攻めのナンバーに、会場のボルテージは最高潮に。その楽曲世界をそのまま映し出したかのような、ブラックとピンクの衣装に身を包んだメンバーたちが華麗に舞い、圧巻のパフォーマンスで締めくくった。
◆「KCON」ロサンゼルスで開催
KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催されオフラインの累計来場者数は約223万人に達する。
「KCON LA 2026」は現地時間14日から16日にかけて開催。なお、16日(日本時間17日)の「M COUNTDOWN」にはJO1のほか、TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー/TXT)、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン/ALD1)、MEOVV(ミヤオ)、EVAN(エヴァン)、NEXZ(ネクスジ)らが出演した。(modelpress編集部)
◆JO1「KCON LA 2026」セットリスト
WHATCHA DOIN
BE CLASSIC(ENG ver)
SAKURA
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