
テレビアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(毎週火曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系/ABEMA・ディズニープラス・Huluほかでも配信)の第7話「BYE BYE CLAY」が8月18日(火)に放送。あらすじと場面写真の情報が解禁された。
■新時代の電脳犯罪に挑むサイバーパンクSFの金字塔
本作の原作は、ヤングマガジン海賊版(講談社)にて1989年に発表された、士郎正宗による同名漫画。情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔だ。
物語の舞台は西暦2029年。全身義体のサイボーグである草薙素子(CV.坂本真綾)を中心に、精鋭メンバーが集う特殊部隊・公安9課、通称・攻殻機動隊が結成される。
アニメでは、副官バトー(CV.安元洋貴)や元刑事の新米隊員トグサ(CV.中村悠一)、AI搭載型思考戦車フチコマ(CV.金田朋子)といったおなじみのキャラクターとともに、高度化する電脳犯罪へと挑む物語が展開される。
■第7話「BYE BYE CLAY」あらすじ
メガテク・ボディ社からロボットが逃亡。公安9課に確保されるが、ロボットの中には人形使いが入っていた。人形使いは荒巻たちに対し、「情報の海で発生した生命体」を自称。政治的亡命を要求した直後、何者かによって強奪されてしまう。

※「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」プロモーションビデオ第6弾をWEBザテレビジョンで掲載中

