
『VIVANT』山中崇さん演じるアリのビジュアル(『VIVANT』公式Xより引用)
【画像】え「アリにしか見えん」「ターバンとヒゲ似合い過ぎ」「笑った」「カレー美味そう」 コチラが『VIVANT』山中崇さんのカレー店ポスターです
「ドラマのセットかと思った」
TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンでは、山中崇さん(48歳)演じるテロ組織・テントの元幹部「アリ・カーン」が再登場し話題を呼びました。これまでさまざまな作品に出演してきた名バイプレイヤーの山中さんは、俳優以外にも多彩な一面を持っており、最近はアリに似ている姿のポスターが貼られた「カレー屋出店」が注目を浴びています。
山中さんは大のカレー好きで、2016年に日本野菜ソムリエ協会が認定するカレーマイスターの資格を取得しました。BS11で「山中崇のオリジナル・カレー ~至福の一杯漫遊記~」という番組も放送され、山中さんはこだわりのカレー店の味やさまざまなご当地食材からヒントを得て、オリジナルのカレー作りに挑んでいます。
そんな山中さんは2026年8月15日(土)から2日間、東京・吉祥寺で「街角のチキンカレーwithアイスミルクティー」というカレー店を開きました。出店を終えた山中さんは、16日(日)の『VIVANT』放送前にXやInstagramで
「街角のカレー 2days. お越しいただいた皆様ありがとうございました。たくさんのご来店、本当にありがとうございました。長い時間お並びいただいたのに食べられなかった皆様、ごめんなさい。足を運んでいただき嬉しかったです。またどこかの街角で」
と、店のポスターと空の鍋を見せる姿、店で出したカレーの写真をアップしています。
写真1枚目のポスターは山中さんが赤いターバンを巻き、カールしたヒゲをつけてお玉を持っている絵が使われており、『VIVANT』ファンからは
「写真だけ見てアリさんそっくりな人がおるもんや……と思ったら……!」
「アリみたいな人いると思ったらご本人だった。カレー美味しそう」
「笑っちゃったけど美味しそうです」
「アリさん、ノコルのサポートや別班への協力と忙しいのに日本でカレー屋さんもしてた」
「テントの資金集めやな」
「VIVANTのセット一部かと思った」
「アリさんがモニター辞めた後に日本でカレー屋開いてるのかと思ったびっくりした」
「VIVANT関係なくカレー屋やっているという事実が面白くて好き」
といった声が相次ぎました。また、料理をしている山中さんを見て、前期にTBSで放送されていた『田鎖ブラザーズ』の町中華「もっちゃん」の店主「茂木幸輝」役を思い出した人も多かったようです。
実際に食べに行ったファンからは「美味しくて、とっても優しい味でした」「とても美味しかったです!一番好きなチキンカレーになりました!」「食べられたらなーと思って行ったのですが、すっっっっごい並んでましたね」と味や盛況ぶりへのコメントも多く出ています。山中さんはまた出店する可能性も匂わせており、次回はさらなる賑わいを見せそうです。
