【モデルプレス=2026/08/17】5人組グループ・KEY TO LIT(キテレツ)が今冬、ユニバーサルミュージックよりCDデビューすることが決定した。8月17日、東京・増上寺で行われたファンクラブ限定イベントにて発表された。
◆KEY TO LIT、CDデビュー決定
デビューの発表は、東京・大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて、プロジェクションマッピングによる演出でサプライズ発表。記念すべきデビューシングルは2026年冬に発売を予定している。発表を受け、メンバーはそれぞれ喜びと感謝の想いを語った。
岩崎は「ほんとにちょっと驚きすぎて、言葉にうまくできないんですけど、やっぱりこうやって今日も来てくださったり、今配信を見てくださってる皆様の応援あって、こうやって僕たちCDデビューさせていただけるっていうことをほんとに実感しております」と感無量の面持ちで語り、「全力で頑張ります」と力強く意気込んだ。
井上は「歴史を辿っていくと、いろんなことをそれぞれが戦ってきて、真っ直ぐに、そしてこれはきっと俺たちだけの力で掴んだデビューじゃないんだなっていうのはほんとに感じてるし、みんなと一緒に1歩1歩進んでこれたことが、今日やっと1つの僕のちっちゃいときに見た夢を叶えられたこと、本当に嬉しく思います」とファンへの感謝を滲ませ、「デビューっていうのは、これからもKEY TO LIT5人でいていいっていう、そういったものだと思います。なので、こっからまた始まりなので、これからもずっと一緒にいてください」と呼びかけた。
中村は「僕はアイドルになって17年、すごい時間はかかったけど、自分にとってはかかるべきというか、かけるべき時間だったのかなって個人的に今なら思っていて。なんか妄想の中で、いつか自分がこの日を迎えたとき、どんなことを思うんだろうって思ったんですけど、まずはほんとにありがとうって思いで胸がいっぱいです」とこれまでの歩みを振り返り胸を熱くさせると、「一緒に時代を作りましょう」とファンにメッセージを送った。
猪狩は「ずっと俺の中で重かったこのデビューという言葉を、ついに俺に向けて、俺たちに向けて放たれてるっていうのは、やっぱりすごく感慨深いんですけど、でもその門を通してくれる権利をくれたのはやっぱり仏様でも神様でもなくて、やっぱり皆さんだったなと、本当に感謝してます」と率直な心境を明かした。そして佐々木も「このスタートを切れるのは、さっきもみんなが言ってた通り、ほんとにほんとに皆さんのおかげでしかないです。ほんとにありがとうございます」と深く感謝の言葉を述べた。
◆KEY TO LITプロフィール
KEY TO LITは2025年2月に岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人で結成。グループとしては2025年にジュニアながら全国5都市の初のアリーナツアーを行った。オリジナル曲「KITERETSU FIRE」のパフォーマンス動画はYouTubeで777万回再生を超えている(※8月17日時点)。また、個人としてもドラマやバラエティ、映画、舞台、アートなど多岐に渡り才能を発揮し、活躍の幅は留まることを知らない。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

