第108回全国高等学校野球選手権大会は8月18日、大会13日目が行なわれ、準々決勝の4試合が開催される。前日の17日には日本高野連が、大会第13日が前売券で全席完売したことを発表。当日券は発売しないことも併せて発表された。
ベスト8はいずれも投打の地力を備えた実力校同士の対戦。第1試合は天理-三重、第2試合は仙台育英-智弁和歌山、第3試合は花巻東-横浜、第4試合は健大高崎-有明という好カードが目白押し。
それだけに、前日の時点で早くも入場チケットが完売となったことで、まだ入手できていなかったファンからは驚きや落胆の声が続出。「全然サイトに繋がらず30分後とかにやっと繋がったと思ったら内野席は完売 どうやったら買えんねん」「1時間40分で完売ってマジ?」「前売り券でもう完売したのかよー」などと声が上がり、中には「やっぱ注目なんだな」「錚々たるメンツの8強だからなぁ」などと完売も納得といった反応も見られた。
夏の甲子園は、18日に準々決勝、20日に準決勝、22日に決勝が行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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