リクルートが運営するリクルート進学総研は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2026」を実施し、その結果を発表しました。全国を7つのエリア(関東甲信越・東海北陸・関西・北海道・東北・中四国・九州沖縄)に分け、調査を実施しています。
本記事では、そのなかから北海道エリアの男子高校生を対象とした「志願したい大学」のランキングを紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:高校生の「志願したい大学」を7エリアで発表『進学ブランド力調査 2026』 | リクルート進学総研)
第2位:北海道大学
第2位に選ばれたのは「北海道大学」でした。北海道札幌市北区に本部を置く北海道大学は、1876年に開学した「札幌農学校」を前身とし、1918年に「北海道帝国大学」として設置された国立大学です。
北海道大学は、人文・社会・自然科学のほぼすべての領域をカバーした12の学部で構成される、日本有数の総合大学。札幌市の中心部にありながら、緑豊かで広大なキャンパスを有しています。また、「THEサステイナビリティインパクトレーティング2026」では、世界1603大学中7位、7年連続国内1位を獲得しました。
第1位:北海学園大学
第1位に輝いたのは「北海学園大学」でした。北海道札幌市豊平区に本部を置く北海学園大学は、1885年に創立された「北海英語学校」を前身とし、1952年に設置された私立大学です。
北海学園大学は、5つの学部で構成される、北海道最大規模の私立総合大学。2028年4月には「建築都市学部」「情報科学部」が開設予定です。道内私大で唯一の「夜間部」を設置しているほか、図書館の蔵書数が道内の私大トップクラスで、充実した学習環境を整えています。また、2025年度卒業生の就職率は93.81%を記録するなど、安定した就職実績も魅力です。

