
アイドルグループの=LOVEが、8月18日(火)放送の「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(深夜0:24-0:54、日本テレビ系)に出演する。MCを務める菊池風磨(timelesz)と畑芽育が見守る中、2017年のデビューから9年間の苦悩や、プロデューサーである指原莉乃への感謝を語る。
■グループ離脱や引退を考えてた苦難のデビュー当時
6月に国立競技場での単独ライブを成功させ、デビュー10周年となる2027年には東京ドーム公演が控える=LOVE。2025年にSNSで反響を呼んだ「とくべチュ、して」をきっかけにブレークを果たした彼女たちだが、ここまでの道のりには数々の試練があった。
2017年当時、トップアイドルだった指原がプロデュースするグループとしてスタートした=LOVE。大場花菜は「指原さんが作るなら、すごいアイドルが絶対誕生する」とチャンスを無駄にしないためオーディションを受けたと明かし、佐々木舞香も、会場で初めて指原を見て「芸能人がいる!」と感激したエピソードを語る。
しかし、合格後に待っていたのは苦難の日々。デビュー当時のVTRが映し出されると最年少の齋藤樹愛羅が「思い出してまた泣きそうになる」と顔をゆがめ、佐々木も「これが終わったら絶対辞めてやるんだと思いながらやっていた」と赤裸々な本音を明かす。さらに、最年長の諸橋沙夏や、センターを務めていた高松瞳も、年齢やプレッシャーからグループ離脱や引退を考えていた過去を告白する。
■プロデューサー・指原莉乃との絆と圧巻のパフォーマンスを披露
そんな彼女たちを踏みとどまらせたのは、全演出を手掛けるプロデューサー・指原の存在だった。リーダーの山本杏奈が指原からもらった忘れられない言葉を明かすほか、メンバー同士の熱い思いなど、長いトンネルを抜けた今だからこそ話せる秘話が次々と飛び出す。
注目のスタジオライブでは、「とくべチュ、して」「青春“サブリミナル”」「恋、はじめました。」の3曲をパフォーマンス。最新曲では、シャボン玉演出のプロフェッショナル集団・AWABITOとのコラボレーションによる幻想的なステージを披露する。

※高松瞳の高は、はしごだかが正式表記

