ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地8月17日(日本時間18日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に1番・指名打者でスタメン出場し、今季2度目の1試合2本塁打を放った。特に2本目は自軍選手が狂喜乱舞する姿が話題となった。
6点リードの6回2死三塁の第4打席、相手2番手が投じた高めのスライダーを豪快に振り抜くと、打球はセンターバックスクリーン横に位置する自軍のブルペンへ。これを救援右腕のカイル・ハートがダイレクトキャッチした。大谷の今季29本目となる記念球をゲットした同選手はチームメイトとハイタッチして大喜び。大事そうにグラブに収めて笑顔だった。
この場面は米記者も思わず反応。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ氏は「オオタニがこの試合2本目のホームランを放ち、ハートがブルペンでキャッチして歓喜に沸く」と、自身のXに投稿した。
大谷は4点リードの5回無死で迎えた第3打席では、先頭で打席に立ち、ロッキーズ先発の菅野智之から左中間席に28号ソロを運んでいた。菅野から本塁打を放ったのは今季2本目で、メジャー通算では4本目のアーチだった。
構成●THE DIGEST編集部
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