現地8月17日(日本時間18日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が本拠地リグリー・フィールドで行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場した。
初回、チームが1対0とリードして迎えた第1打席。無死走者なしの場面で、ホワイトソックス先発ルイス・カスティーヨに対し、カウント2-1からの4球目、95.8マイル(約154.2キロ)の真ん中に入ったフォーシームを完璧に捉えた。
打球速度110.6マイル(約178.0キロ)、飛距離440フィート(約134.1メートル)を記録した打球はセンターへ一直線。3試合ぶりとなる今季22号ソロを放ち、先頭打者本塁打を放っていたピート・クロウ=アームストロングに続く連続アーチとなった。
この豪快な一発にファンは「PCAとアベックアーチかっこいいな」「絶好調すぎる」「特大ホームランエグい」「胸熱すぎる」「朝から盛り上がる」「豪快な一発」「流石」といった歓喜の声が相次いだ。
なお、試合は7回までを終え、カブスが4対3でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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