●RGB MiniLEDによる豊かな色彩表現が評価される
「100UXS」は、光の三原色である赤・緑・青を直接発光させるRGB MiniLEDを搭載することで、高い色純度と豊かな色彩表現を実現した、ハイセンスが長年培ってきた映像技術を結集したフラッグシップモデル。
文化財が持つ多彩な色を美しく表現できる点が評価されたことから、今回の東京国立博物館での採用に至ったという。
東京国立博物館の総務部付部長である尾野浩康氏は、今回の採用にあたって以下のようなコメントを寄せている。
このたび東京国立博物館では、ハイセンスジャパン様の100型フラッグシップテレビを平成館エントランスに導入することができたことを大変嬉しく思います。文化財の魅力を伝えることを重要な使命とする当館にとって、ハイセンスの最新型の大型テレビは、文化財の細部や質感、修理・保存の成果などを高精細な映像で紹介することを可能にし、ご来館の皆様に新たな鑑賞体験を提供するものと期待しております。
東京国立博物館は、1872年に創立された博物館。所蔵品は約12万件に達し、国宝90件、重要文化財652件が含まれるなど、質・量ともに日本を代表する文化施設といえる。日本と東洋の美術・考古資料を中心に、文化財の収集・保存・研究・展示を行っており、日本文化の価値と魅力を国内外へ発信している。

