Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、17日夜更新のYouTube『BSよしもと公式チャンネル』に出演。打ち切り危機を迎えた冠番組の顛末とは。
■「番組存続」をかけた戦い今回、同チャンネル内で配信されたのは、ナダルがミキの亜生とともにMCを務める『亜生とナダルがゆる~く釣り旅やっちゃってる!』。その名のとおり、2人が各地の川や海を巡り、ゆるく釣りを楽しむというコンセプトだ。
しかし今回タイトルには「釣れなすぎて打ち切り目前!?」とあり、紹介欄にも「今回釣れなければ番組打ち切り!? 番組存続をかけた釣りの結果はいかに?」などと書かれている。なんと釣り番組にも関わらず、1年のあいだまったく釣果がなかったのだそう。
関連記事:ナダル、写真撮影を頼まれるも… 思わずキレた理不尽な一言「対応としては間違ってない」
■プロを横目に焦る2人動画の冒頭、今回のロケ地である東京都の「秋川」を前に、元気にタイトルコールを口にする2人。しかしその一方でナダルは「1年…(釣れていない)最長記録や」「1年釣れない釣り番組見たことない」と話す。前回のまったく釣れなかったというロケの話には「ゾッとする」とも語っていた。
今回は、生きたおとり鮎の代わりに疑似餌を使ってアユを釣る「アユイング」に挑戦。最初こそ同伴したプロが幸先よく釣っていくが、次第にナダルや亜生の竿にも掛かり始めた。
鵜舞屋(うまいや)鮎ギフト 信長の郷 美濃からの贈り物 NB-23A(鮎昆布巻き、たまり炊き鮎のやわらか煮 詰め合わせ)3,132円Amazonで見るPR
関連記事:コロチキ・ナダル、要手術レベルのヘルニアが治っていた? 「へっこんでて」
■最終的な釣果は…ロケの前半を映した今回の動画だけでも、2人合わせて3匹の釣果。1年ぶりということもあり、2人は「釣れた~!」と喜んでいた。後半の結果はこれからだが、どうやら「打ち切り」という最大の危機は免れたようだ。
釣り番組でありながら、「釣れないこと」すら笑いに変えてしまう同番組。ストイックに釣っていくのではなく、あくまで「ゆる~く」、ときには「ゼロ」の日も楽しんでいく。結果が分からないという意味で、本当に自身が釣りをしているような気分になれるのも魅力のひとつだと筆者は思った。
関連記事:コロチキ・ナダル、思わず“ミュートした”後輩芸人明かす Xでの行為に「そんなとこ見たくない」
【今回の動画】「釣れない」釣り番組? (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)