“華麗なる一家”の暮らしぶりをのぞき見するテレビ朝日系の番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」。8月18日19時から放送される2時間スペシャルでは、都内23区の“気になる豪邸”に特別潜入。品川区では敷地面積約2000坪、土地代だけでも推定70億円という大企業会長の豪邸を訪ねます。
品川区の超高級住宅地に現れる、どこまでも続く長い塀。MCの高嶋ちさ子さんが「これ家じゃないよ……公園じゃない?」と驚くその先には、敷地面積およそ2000坪、土地代だけでも推定70億円という大豪邸がありました。
約85年前に建てられた木造2階建ての日本家屋の家主は、誰もが知る大企業の会長。同じくMCの小泉孝太郎さんとも親交があり、一緒にラウンドしたこともあるといいます。
邸内には横山大観をはじめ100点以上の美術品が並び、政財界の要人らをもてなしてきた大広間も。孝太郎さんの父・小泉純一郎元首相や弟・小泉進次郎防衛相も訪れたことがあるといいます。
庭には池や滝、夜には霧による“雲海”が出現。庭の奥の建物には、人間国宝・香取正彦が手掛けた鐘も置かれています。また、14本ものマイクが並ぶカラオケ設備を前に、高嶋さんは思わず「呼んでもらえないかな。歌うよ」と名乗り出ますが、家主には若いころに歌手を志し、CDを3枚リリースしたという意外な一面も。
豪邸の随所に「訪れる人を楽しませたい」という家主のおもてなしの心が息づきます。社名は会長の苗字に由来し、印象的なCMフレーズでもおなじみ。人の役に立つモノを生み出す会社を率いる、規格外の豪邸の家主とは……。
この日の番組では、港区青山の大豪邸で暮らす親子3代続く名門一家、世田谷区に暮らす総資産4兆円超の“石炭王”一家、新宿区の人間国宝一家の大豪邸を紹介します。

