『M-1グランプリ2025』の決勝戦で熾烈なバトルを繰り広げた、たくろう(赤木裕、きむらバンド)、ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)の3組が、アミューズメント施設「GiGO」とコラボレーションしたキャンペーンが8月22日(土)から開催されます。9月27日(日)までの「よしもとTHEファイナリスト×GiGO」コラボキャンペーン期間中は、クレーンゲームに特別な景品などが登場! 8月17日(月)には、東京・GiGO秋葉原5号館に6人が登場し、キャンペーンをアピールしました。

キービジュアルは「群馬のホストクラブ」?
今回のコラボキャンペーンのキーワードは“ANOTHER SIDE” です。普段の芸人としての姿とは異なる一面を見せるべく、6人の“エレガントでスタイリッシュ”な姿がキービジュアルになっています。
MCのタケトが「エレガントでスタイリッシュな3組」と呼びこむと、“エレガント=ゆっくり歩く”というイメージなのか、ドンデコルテ・渡辺を先頭に6人がたっぷりと時間をかけて登場しました。
まずはM-1チャンピオンのたくろうが挨拶。胸ポケットからマイクを取り出したきむらが、「よろしく……お願い……」と言うと、最後の「します」のみ赤木も参加。

続いて、エバースの2人も低くモソモソした声で「よろしくお願いします」と挨拶すると、タケトに「エレガントなのか、朝早過ぎて寝起きなのか……」とツッコまれました。
ここで、キービジュアルの除幕が行われ、6人のクールな表情とポーズが並んだ巨大パネルが登場。改めて感想を求められたエバース・佐々木が、「群馬のホストクラブみたい」と例えると会場は大爆笑です。渡辺が「オレだけ歌謡曲を歌うみたい」とつぶやくと、そこから各々が「20年前はホストだった」「伝説のホスト」「めちゃめちゃ稼いでいた」と勝手に架空ホストクラブの肉付けをして盛り上がりました。
オリジナルのコラボ商品の紹介では、Tシャツやロングクッション、ステッカー入りポーチ、アクリルスタンドがお披露目されました。
Tシャツは各コンビ2種類。一方は、胸ポケットから各コンビがひょっこり出ているデザインですが、ドンデコルテのTシャツの胸ポケットにはなぜか小橋の姿だけ……ドンデコルテバージョンは、渡辺の後ろ姿が大きくバックプリントされた特別デザインになっています。

これに渡辺は「普通に私の“恥部”が出ている」とクレーム。というのも、バックプリントには、渡辺の後頭部の毛髪が薄くなった部分がバッチリ写っていて……渡辺は「これを見せないように、おじぎをしないスタイルの挨拶をしているのに」と不服(?)そうです。
また、ポーチなど一部の景品では、“メガネなし”のたくろう・きむらの写真を採用。きむらが「たぶん、メガネなしの商品は(いままでに)ないですよ」と自らレア感を匂わせると、佐々木が「メガネがあったほうが、やっぱ全然いいっすね」と指摘し、会場を爆笑させました。
たくろう・赤木をエバースの2人が争奪戦?
ロングクッションは、コンビが裏と表にそれぞれプリントされているデザインです。ここで、特別企画「誰を抱いて寝たい? ロングクッション-1グランプリ』が開催。6人が、自分以外のロングクッションを抱いて寝るとしたら誰がいいかを1人ずつ選出します。
1人ずつ名前が発表されるたびに、「おぉ~!」と大きな声があがり、タケトは「おじさんがおじさんを選ぶだけなのに、こんなに盛り上がるの?」と目を丸くします。

ドンデコルテ・渡辺はエバース・町田を、ドンデコルテ・小橋はたくろう・きむらを、たくろう・きむらは逆にドンデコルテ・小橋を、そして、たくろう・赤木がドンデコルテ・渡辺を選出し、4人が1票ずつ獲得。
そして、栄えある第1位はエバースの2人から票を獲得した、たくろう・赤木でした! 佐々木は理由について「このなかだったら、マシかなって」と明かし、町田は、「普通にかわいいですよ。遠くから見ると変だけど、近くで見たらかわいい。パーツもきれいなんですよ」と赤木のビジュアルを評価しました。
優勝した赤木は、「この日のために一生懸命やってきたので嬉しいです」と喜びを語り、自分が選ばれた理由を「寝やすい人間性の確立といいますか……。睡眠に適した穏やかな性格が評価された」と分析します。
誰からも票が入らず最下位となったエバース・佐々木は、「このメンツでオレだけ入っていない!?」と、この結果が受け入れられない様子。これに赤木が「ホンマは佐々木やったんですけど、裏返したときのリスクを考えて……」と明かすと、町田が「リスクってなんだ!」と猛抗議しました。
