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南郷トマト、今年も収穫最盛期へ 組合長も勧める食べ方は「キンキンに冷やして」

南郷トマト、今年も収穫最盛期へ 組合長も勧める食べ方は「キンキンに冷やして」

サンド伊達みきおPhoto:sirabee編集部

15日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)で、福島県の「南郷トマト」を特集。南郷トマト生産組合の組合長・髙木正貴氏が電話出演し、伊達みきお、富澤たけしとトークを繰り広げた。

■今年も順調な出来

髙木氏によると、今年は天候不順の影響もあったものの、「概ねなんとか順調に美味しいトマトができた」とのこと。放送時はちょうど収穫・出荷の最盛期を迎えていた。

南郷トマトについて、「酸味と甘さとうまさがそろった、歯ごたえのあるいいトマト」と髙木氏。トマト好きの伊達も「南郷トマトうまいんですよね、本当に」と太鼓判を押す。

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■一番はそのまま?

話題は、おすすめの食べ方へ。伊達は、お風呂に入る前に冷凍庫でトマトを冷やし、風呂上がりに「シンクに頭を入れながら、かぶりつく」という豪快な方法を披露した。

髙木氏は「ワイルドな食べ方でいいですね」と笑いつつ、自身のおすすめは「キンキンに冷やしたやつを、そのままかじってもいいですし、ザク切りに切って、そのままいただく」ことだと紹介。

伊達が「やっぱムンズと掴んでですか?」と確認すると、富澤から「どうやって掴んだっていいだろう」とツッコミが入った。

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■川崎から只見へ

一方、60年以上続く南郷トマトの産地では、高齢化を見据え、新たな生産者も募集しているという。髙木氏によると、組合員の中には地域外から移住してトマト作りを始めた人も多く、自身も約20年前に神奈川県川崎市から只見町へ移住した一人だった。

この経歴を初めて知った伊達は、「通りで訛ってないなと思ったんだよね」と驚き、「川崎から只見って、なかなかの移住ですね」としみじみ。

現在は組合長を務める髙木氏。「今年も美味しい南郷のトマト、たくさんできましたんで、皆さん手に取って食べていただければ」と呼びかけていた。

■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

(文/Sirabee 編集部・びやじま
配信元: Sirabee

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