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山下健二郎、“住宅愛”が止まらない!古民家でユニットバスを自作「大きなプラモデルみたい」

山下健二郎、“住宅愛”が止まらない!古民家でユニットバスを自作「大きなプラモデルみたい」

 三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が、「みらいエコ住宅2026事業」の特別動画に出演。実際に省エネ住宅を訪れ、断熱性能や冷暖房システムなどを体感した。

 「みらいエコ住宅2026事業」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」、より高い省エネ性能を持つ「GX志向型住宅」の新築、省エネ改修などを支援する取り組み。住宅分野における省エネ投資を後押しすることを目的としている。

【動画】三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎さんが体感!省エネ住宅の快適な暮らしを紹介|みらいエコ住宅2026事業

 DIYや家具作りなど、住まいに関する活動にも取り組んでいる山下。今回の撮影では、住宅に関する補助金事業を活用して建てられた住宅を訪問した。撮影日は外気温が37度を超える猛暑日だったが、室内の温度環境や設備を確認しながら、省エネ住宅の特徴に触れた。

 見学を終えた山下は「断熱材の工夫や1年中冷暖房が効きやすい仕組みに驚きました」とコメント。床からエアコンの風が出るシステムについても「壁に大きなエアコンがない分、部屋がすっきりしてスペースを有効活用できますね」と印象を語った。

 また、太陽光発電の発電量などがモニターに表示される仕組みにも興味津々。「『電気代が浮いたな』『得したな』というのが視覚的に伝わってワクワクしました」と話した。

DIY好きならではの“住宅愛”も

住宅愛を語る山下

 また、取材では不動産・住宅情報サイト『SUUMO』の池本洋一編集長と対談。住宅について話が及ぶと、山下はプロの職人の技術について「やっぱり『墨出し』ですね」と語り、採寸や墨つぼを使った作業の速さと正確さに感心していることを明かした。

 自身も家具作りをきっかけに住宅への興味を深めたといい、古民家再生では自らユニットバスを組み立てたことも告白。「すごく大きなプラモデルを作っているような感覚で、めちゃくちゃ楽しかったですね」と振り返った。

 さらに「帰りたくなる家」を聞かれると、「家族のにぎやかな会話が飛び交っていて、みんなで食卓を囲める温かい家」と回答。理想のマイホームについては、海や湖のそばにあり、敷地から直接ボートで釣りに出られる家を挙げ、「1階は車やボート・工具・釣具を並べられる広大なガレージ」「2階は仕切りのない空間のワンルーム」と、趣味を存分に楽しめる構想を明かしている。

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