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大谷翔平が打てばPCAも…「本当に互角」2発4安打3打点の大暴れでナ・リーグMVP争い“激化”「ここ最近で一番」

大谷翔平が打てばPCAも…「本当に互角」2発4安打3打点の大暴れでナ・リーグMVP争い“激化”「ここ最近で一番」

一騎打ちの様相だ。

 現地8月17日(日本時間18日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季2度目の1試合2本塁打を含む5打数4安打3打点と大暴れ。ネット上では、ナ・リーグMVP争いの過熱ぶりが大きな注目を集めている。

 5回先頭の第3打席でロッキーズ先発・菅野智之から5試合ぶりの28号ソロを放った日本人スターは、続く6回2死三塁の第4打席で2番手フアン・メヒアと対峙。2打席連続の29号2ランをぶち込んだ。なかでもこの2発目は、飛距離452フィート(約138メートル)を計測する今季最長の一撃だった。

 負けじと存在感を示しているのは、シカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロング(PCA)だ。この日は、本拠地シカゴ・ホワイトソックス戦に「1番・中堅」で先発出場し、サヨナラ弾を含む5打数4安打2本塁打3打点。2年連続の「30本塁打・30盗塁」達成と勢いに乗っている。
  試合終了後、MLB公式インスタグラムは、「ナ・リーグMVP争いが激化」と綴り、両者の本塁打映像を公開。これを見たファンからは、「PCAがMVPを受賞する」「いや、間違いなくオオタニだ」「本当に互角」「ここ最近で一番激しいMVP争いかもしれない」などと、多くの書き込みが寄せられていた。

 強烈な輝きを放つ大谷とPCAだが、はたしてどちらがMVP争いを制するのか。ともにハイレベルな活躍が続いており、両選手のパフォーマンスから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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