広島つけ麺はおいしい。
これは言うまでもなく、真実であり事実。
だがしかし!
自分が住んでる地域に、広島つけ麺の店がない!
そんな人はいるのではないだろうか!
筆者は東京都に住んでいるが、ないッ!
広島つけ麺の店がないッ!
いや、あるにはある!
だがしかし!
少ないッ!
圧倒的に少ないッ!
だから筆者は、東京都の広島つけ麺屋を探して巡っているのだが……。
やはり、圧倒的に少ないッ!
東京都だけでなく、広島つけ麺の店が少ない地域は全国にあるだろう。
そんな広島つけ麺難民に朗報ッ!
日清の「行列ができる店のラーメン 広島辛口冷やしつけ麺」(2人前)がスゲーうまい!
なにより、広島つけ麺としての再現度が著しく高い!
スーパーマーケットとか通販で買える。
作り方は簡単!
やることといえば、おおざっぱに言うと「茹でる」だけ!
おおざっぱに言うと!
希望小売価格は税込648円だが、今回は449円で買えた。
2人前で449円だから、1人前は約224円!
安すぎる!
安くても美味しくないと意味はないが、スゲーうまい!
具を用意するのが面倒だったので、具ナシで作っても美味かった。
これ凄いことよ?
麺とつけ汁の再現度が高いからこそ、具ナシでもうまいのよ。
広島つけ麺としての完成度が高すぎる!
キャベツをボイルして添えたけど、これも神域レベルでうまい。
もはや広島つけ麺の専門店で出されても大満足できるレベルでうまい!
最初の1~2口は、「あれ? 味が優しすぎるかも?」と思えるくらいマイルド。
でも、唐辛子を足そうとか、酢を足そうとか思わないでほしい。
3~4口あたりから、急に来る。
本格的な広島つけ麺が!
でね、麺は広島つけ麺によくあるバキボキ細麺じゃあない。
でも、それでも、広島つけ麺の美味しさが実感できるのよ!
きっとそれ、麺の素朴なテイストのおかげ。
つけ汁の薫りと辛味をしっかり受け止めて味覚に伝えてくれる。
もっと薫りがほしいときは、白ごま追加でも良いと思う。
もし追加するなら大量に追加したほうが薫りは際立つ。
日清の「行列ができる店のラーメン 広島辛口冷やしつけ麺」はいいぞ!
<こうするともっと良い>
胡麻を追加する
胡麻は摺り胡麻や胡麻ダレでも良い
お酢を追加する
黒酢よりピュアなお酢が良い
キャベツとネギは追加したほうが本格的
あとから辛く感じるから辛味追加はナシ
(執筆者: クドウ秘境メシ)
