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全米OPを前にフォンセカにアクシデント!「練習中、左腹部に軽い違和感」を覚えシンシナティ3回戦を急遽棄権<SMASH>

全米OPを前にフォンセカにアクシデント!「練習中、左腹部に軽い違和感」を覚えシンシナティ3回戦を急遽棄権<SMASH>

現在開催中の男子テニスツアー公式戦「シンシナティ・オープン」(8月13日~23日/アメリカ・シンシナティ/ハードコート/ATP1000)のシングルスに出場していた19歳のジョアオ・フォンセカ(ブラジル/現世界ランキング26位)が、現地18日に予定されていたクリストファー・オコネル(オーストラリア/同129位)との3回戦を左腹部の問題により試合前に棄権した。

 フォンセカは17日に更新した自身の公式インスタグラム(@joaoffonseca)のストーリーズ(24時間で自動消去される投稿)を通じ、棄権の旨を次のように報告している。

「今日の練習中に、左腹部に軽い違和感を覚えました。検査を受けた後、できるだけ早く回復するため、チームと話し合ってシンシナティ・オープンを棄権することを決めました。大会期間中のおもてなし、そしていつも応援してくれるファンの皆さんに感謝しています。また来年お会いしましょう」
  今大会に第23シードで参戦したフォンセカは、初戦となった2回戦(シード勢は1回戦免除)で元22位の30歳ボティック・ファンデザンツフープ(オランダ/現59位)に6-4、7-6(2)で勝利。3回戦では予選を勝ち上がった元53位の32歳オコネルと対戦するはずだったが、無念の形で大会を去ることとなった。

 まだ19歳ながらすでにツアー2勝を挙げているフォンセカは、今季ここまで19勝13敗を記録。6月の「全仏オープン」(フランス・パリ/クレーコート)では元王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア/現5位)らを破る快進撃を見せて初の四大大会ベスト8進出を果たすなど、着実に成長を続けている。

 今季最後の四大大会「全米オープン」(8月30日~9月12日/アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)を目前に控えているだけに、このタイミングでの負傷は気掛かりだ。とにかく大事に至っていないことを願うばかりである。

文●中村光佑

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配信元: THE DIGEST

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