現地8月18日(日本時間19日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が敵地で行なわれたタンパベイ・レイズ戦に「6番・一塁」で先発出場。今季25号となるソロ本塁打を放ち、球団の新人最多本塁打記録を更新した。
6対3とリードして迎えた5回の第3打席。先頭打者の岡本は、レイズ2番手スティーブン・マッツに対しカウント1-2からの4球目、真ん中低めへの81.7マイル(約131.5キロ)のチェンジアップを捉えた。
打球速度106.8マイル(約171.9キロ)、飛距離442フィート(約134.7メートル)の特大アーチ。打球は左中間スタンドへ一直線に飛び込み、ブルージェイズに貴重な追加点をもたらした。岡本にとって本塁打は7月28日のワシントン・ナショナルズ戦以来、17試合ぶりとなった。試合はその後もブルージェイズがリードを守り、10対5で勝利を収めた。
待望の一発に、ファンからは「低めをしっかり打ち上げた」「本当に嬉しい」「30HR乗せてほしい」「ほんま凄いわ」「信じてたぜ」「特大一発マジでシビれた」「長いトンネルを抜けた」と歓喜の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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