現地8月18日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でコロラド・ロッキーズと対戦し、7対6で勝利した。
初回、2番フレディ・フリーマン、3番アンディ・パヘスの連続安打で1死一、三塁とし、4番マックス・マンシーの犠飛で先制。3回には四球の9番ハンター・フェドゥシアを一塁に置いて、1番の大谷翔平が2戦連発となる30号2ランアーチを放ち、3対1とリードを広げた。
3回裏にドジャースの先発エリック・ラウアーが連続適時打を浴びて3対3の同点に追いつかれたものの、4回にドジャース打線がつながった。先頭の6番トミー・エドマン、7番カイル・タッカー、8番テオスカー・ヘルナンデスが、3者連続の二塁打を放って5対3。さらに9番フェドゥシアが四球を選ぶと、1死一、三塁から2番フリーマンが犠飛を放って6対3とロッキーズを突き放した。
5回裏、ロッキーズの3番ウィリー・カストロにソロ本塁打を打たれて6対4と追い上げられたが、直後の6回に追加点。8番T・ヘルナンデスが三塁打を放ち、1番の大谷が二塁強襲(記録は失策)で出塁すると、続く2番フリーマンの適時左前打で7対4。ふたたび3点差をつけた。
8回、ドジャースの4番手エバン・フィリップスが四球と2つの安打を許して7対5と点差を詰められた。さらに2死一、二塁と走者を背負うと、負傷者リスト入りしたエドウィン・ディアスに代わってクローザーに復帰したタナー・スコットが火消しに成功。回またぎの9回に1点を失ったものの、セーブを記録した。
ドジャースはロッキーズに2連勝。現地19日(日本時間20日)に行なわれる3連戦の3戦目には、佐々木朗希が先発する予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】2試合連続、大谷翔平の特大30号2ラン!
【画像】大谷翔平の多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も
【画像】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、スクーバルらドジャースの主力選手30人!

