
マンガ「母が熱中症で倒れた話」のカット(忍者ママさん提供)
【マンガ本編】熱中症で幻覚見えて「ヤバい…」と思ったら 助けてくれた若者のさらなる“神対応”が凄い
感動の裏に潜むうっかり
熱中症で倒れた母を助けた若者たちについて描いたマンガ「母が熱中症で倒れた話」(上・下)が、Instagramで合計1万3000以上のいいねを集めて話題となっています。
ある夏の日、外出先から帰宅途中に、熱中症になった母。立っていることも困難な状況になり、道端で座り込んでいると、通りすがりの若者ふたりが声をかけてくれて……。読者からは、「熱中症って、本当に侮れない」「若者ふたり、マジナイス!」「この対応、参考にしたい」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、Instagramでマンガを発表している、漫画家の忍者ママさんです。忍者ママさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーーこの出来事をお母様から聞いたとき、どのように感じましたか?
とりあえず母が大事にいたらなくてホッとしました。そして、お声がけして下さった方、勇気が必要だったかと思いますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
ーーこの一件から、忍者ママさんが意識するようになったことや、学んだことはありますか?
熱中症って、急に体調が悪くなるらしいですよね。普段から対策を気にかけているつもりですが、改めて気を引き締め直しました。
ーーもしこのときの若者たちに会う機会があれば、どのようなことを伝えたいですか?
「感謝」のひと言につきます。もし、お声がけしていただけなかったら母は本当にどうなっていたかと考えるとゾッとします。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「本当に無事で良かった」「熱中症は怖いですね」「助けてくれたふたり、素敵!」などのコメントをいただきました。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
母からこの話を聞き、熱中症の注意喚起となればいいなと考えました。
ーーこの作品の制作時に、こだわったポイントがあれば教えて下さい。
熱中症対策の注意喚起はもちろんのこと、勇気を出すことの大切さも伝わったらいいなと思い、描きました。
