
J2クラブの38歳FWが全治6か月「しばらく修行に出ることにしました」。“さんぺーロス”を心配「辛い時には僕のアフロを思い出してください」
J2のヴァンフォーレ甲府は8月19日、三平和司の手術について公表した。
左膝内側半月板損傷と診断され、13日に手術を実施。全治は約6か月の見込みだ。
在籍6年目の38歳FWは、クラブを通じてコメント。「みなさんお疲れ様です。リーグ開幕までの1か月強の鍛練期を終え自分の力が足りないことに気付きしばらく修行に出ることにしました」と伝える。
「昨今のJリーグではレフリーの質も上がり、より強度の高いプレーが求められてきています。そんなサッカーでも倒れない強靭な身体をつくりまたピッチに戻ってきたいと考えております」
シーズンは開幕したが、戦列を離れることになる。
「しばらく さんぺーロスになるかもしれませんが辛い時には僕のアフロを思い出してください。笑っていればいいことがあります」
チームは2節を終え、1分け1敗とまだ白星がない。三平は「そしてこれからもヴァンフォーレ甲府で必死に頑張る選手たちを後押ししてください」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
【記事】「大谷翔平って何であんなに凄いの?」中村俊輔の素朴な疑問。指導者としてスーパースター育成にも思考を巡らせる
