最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「真のMVP」「希望の光」大谷翔平が30号特大2ラン、ドジャース2連勝に地元ファン歓喜「タッカーがやっと打った」あす先発の佐々木朗希にエールも

「真のMVP」「希望の光」大谷翔平が30号特大2ラン、ドジャース2連勝に地元ファン歓喜「タッカーがやっと打った」あす先発の佐々木朗希にエールも

現地8月18日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に7対6で勝利。2連勝を飾った。

 1対1で迎えた3回無死一塁、「1番・DH」で出場の大谷翔平が2発の前日に続いて2戦連発となる2ラン本塁打。打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)、打球角度33度の特大アーチを放り込んだ。

 3対3に追いつかれたドジャースだったが、4回に大不振の7番カイル・タッカーに適時二塁打が飛び出して4対3。8番テオスカー・ヘルナンデスも適時二塁打で続いて5点目を奪うと、2番フレディ・フリーマンの犠飛で6点目を加えた。

 6対4とされた後の6回、三塁打のT・ヘルナンデスを三塁に、二塁強襲打(記録は失策)の大谷を一塁に置いて、2番フリーマンが左翼前に落とす適時打を放って、ドジャースが7対4とリードを広げた。

  先発のラウアー、2番手ジャック・ドライヤー、3番手エドガルド・エンリケスとつないできた投手陣は終盤に失点。8回に4番手エバン・フィリップスが四球と2つの安打を許して7対5と追い上げられ、8回2死から登板した5番手タナー・スコットも1失点。それでもドジャースは7対6と、何とか逃げ切った。

 ロッキーズ相手に2連勝。ただ、試合に勝ったもののドジャースファンは「リードがいくつあっても不安」「ブルペン陣はすんなりいかないな」「最後は危なかった」と不安の声を球団公式Xに記していた。

 一方で、「ラウアーが最高の補強選手になっている」「タッカーがやっと打った」「大谷こそ真のMVP」「大谷は本当にすごい」「大谷がLAの希望の光」など、活躍した選手を称える声も。

 また、「ロウキで3連勝だ」「あす勝って全勝しよう」と、3連勝をかけた現地19日(日本時間20日)の3戦目に先発する佐々木朗希へのエールも響いていた。

構成●THE DIGEST編集部
【画像16枚】大谷真美子さんらドジャースの“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”一挙紹介!

【画像40枚】大谷翔平の多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も


【画像30枚】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、スクーバルらドジャースの主力選手30人!


配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ