現地8月18日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に7対6で勝利。2連勝を飾った。
1対1で迎えた3回無死一塁、「1番・DH」で出場の大谷翔平が2発の前日に続いて2戦連発となる2ラン本塁打。打球速度105.6マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)、打球角度33度の特大アーチを放り込んだ。
3対3に追いつかれたドジャースだったが、4回に大不振の7番カイル・タッカーに適時二塁打が飛び出して4対3。8番テオスカー・ヘルナンデスも適時二塁打で続いて5点目を奪うと、2番フレディ・フリーマンの犠飛で6点目を加えた。
6対4とされた後の6回、三塁打のT・ヘルナンデスを三塁に、二塁強襲打(記録は失策)の大谷を一塁に置いて、2番フリーマンが左翼前に落とす適時打を放って、ドジャースが7対4とリードを広げた。
先発のラウアー、2番手ジャック・ドライヤー、3番手エドガルド・エンリケスとつないできた投手陣は終盤に失点。8回に4番手エバン・フィリップスが四球と2つの安打を許して7対5と追い上げられ、8回2死から登板した5番手タナー・スコットも1失点。それでもドジャースは7対6と、何とか逃げ切った。
ロッキーズ相手に2連勝。ただ、試合に勝ったもののドジャースファンは「リードがいくつあっても不安」「ブルペン陣はすんなりいかないな」「最後は危なかった」と不安の声を球団公式Xに記していた。
一方で、「ラウアーが最高の補強選手になっている」「タッカーがやっと打った」「大谷こそ真のMVP」「大谷は本当にすごい」「大谷がLAの希望の光」など、活躍した選手を称える声も。
また、「ロウキで3連勝だ」「あす勝って全勝しよう」と、3連勝をかけた現地19日(日本時間20日)の3戦目に先発する佐々木朗希へのエールも響いていた。
構成●THE DIGEST編集部
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