
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマが明かした最悪の秘密に全員がドン引き。チャーリーは、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、ついに当日を迎える。主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『チャレンジャーズ』(24)のゼンデイヤと、『ミッキー17』(25)のロバート・パティンソン。共演にはアラナ・ハイム、ママドゥ・アティエらが名を連ねる。
解禁された特別映像は、「エマとチャーリーの結婚式へようこそ」というタイトル通り、家族や友人たちに囲まれ、幸せいっぱいの笑顔を見せる2人の姿から始まる。「おめでたい日だよね」「私たちみたいに幸せな夫婦になって」と、ゲストたちから次々と祝福の言葉が贈られ、クラシカルで華やかな式場は幸福感に包まれていた。しかしその空気は突然崩れ去り、笑顔は一瞬で凍りつく。静寂を切り裂くように食器が崩れ落ちる轟音が響き渡り、最後に映しだされるのは全身を血に染めたチャーリーの姿だ。
あわせて、8月21日(金)からの劇場公開を記念し、<祝福か?修羅場か?両A面スマホサイズカード>と銘打った入場者プレゼントの配布も決定。カードの表と裏には、血まみれでボロボロになったチャーリーとドレスの上からダウンを羽織ってふくれっ面をするエマのウエディング姿を捉えたビジュアルと、幸せいっぱいにじゃれあうチェキ風の2人という、正反対の瞬間が切り取られている。一部劇場を除き、先着順の数量限定で、なくなり次第配布終了となる。
幸せな結婚式で、一体なにが起きたのか?ある告白を巡る、想像もつかない結末に期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
