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「試合を台無しにする投球を、もう見たくない」守護神ディアス、今季2度目のIL入り ドジャースファンは「ほっとした」「また来年」

「試合を台無しにする投球を、もう見たくない」守護神ディアス、今季2度目のIL入り ドジャースファンは「ほっとした」「また来年」

ロサンゼルス・ドジャースは現地8月18日、守護神エドウィン・ディアスを15日間の負傷者リスト(IL)に登録したと発表した。理由は首の炎症で、代わりに3Aオクラホマシティ・コメッツからエメット・シーハンが昇格する。

 守護神候補として3年6900万ドル(約109億円)で加入したディアスは、開幕後から4セーブを記録したのち、右肘の遊離体除去のため4月20日にIL入り。手術とリハビリを経て7月29日に復帰していた。

 しかし、復帰後は登板9試合でわずか4セーブ。8月7日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でサヨナラ本塁打を浴びるなど、失点やセーブ失敗が頻発していた。今シーズンの成績は、16登板で2勝2敗、7セーブとなっている。

  最優秀救援投手賞3度、メジャー通算260セーブ。輝かしい実績を持つ32歳右腕のIL入りにドジャースファンは、「首の怪我?」「ほっとした」「また来年」「素晴らしい決断」「無駄な契約だったのかもしれない」「試合を台無しにする投球を、もう見たくない」といった反応を示した。

 一方で、「早く怪我を直してほしい」「ポストシーズンに向けて万全の状態に仕上げて」「健康と自信を取り戻してくれ」と、復帰と本領発揮を望む声も飛んでいた。

 ディアスのIL入りに伴い、タナー・スコットが新守護神を務めるようだ。18日のコロラド・ロッキーズ戦では実際、セーブシチュエーションの9回にスコットが登板。1失点を喫しながらも17セーブ目を記録した。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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