ボーカリスト・赤飯が8月16日、2nd EP「食べるダミー人間」をデジタルリリースした。同日には東京・Shibuya Milkywayでワンマンライブ「赤飯ワンマン2026 O.K?」を開催し、さらに今秋からLuckyFM茨城放送でレギュラー番組がスタートすることも発表された。
「食べるダミー人間」は、2025年12月にリリースしたEP「THE SHOW」に続く作品。「ど…どうなっちゃうの」「ゴールデンエイジ」「ジェネリックジーニー」「HO・ME・TAI〜とっておきの思想〜」「茜色」「さらばダミー人間」の全6曲を収録し、赤飯の多彩なボーカル表現を詰め込んだ一作となっている。
リリース当日にはワンマンライブも開催。多くのファンが集まる中、赤飯の歌声とバンドサウンドを届けるステージを展開し、会場は大きな盛り上がりを見せた。終演後には出演メンバーと観客による集合写真も撮影された。
【写真】2nd EP「食べるダミー人間」をリリースした赤飯ライブを終えた赤飯は「元々ライブは好きですが特に今ライブが楽しすぎてもうどうしようもないです。こんなに楽しかったらこの先ど...どうなっちゃうの?」と、EPの1曲目にかけてコメントした。
さらに2026年秋から、LuckyFM茨城放送で赤飯が出演するレギュラー番組がスタートする。番組タイトルや放送日時などの詳細は後日発表される予定だ。
赤飯は、ニコニコ動画をきっかけに注目を集めたボーカリスト、歌い手、作詞作曲家。「両声類」「多声類」として知られ、ソロ名義でリリースしたアルバム3作が連続してオリコン週間トップ10入りを果たした。
ラウドロックバンド「オメでたい頭でなにより」ではフロントマンを務め、「マキシマム ザ ホルモン2号店」こと「コロナナモレモモ」でもボーカルを担当。2024年のバンド活動休止以降は、再びソロ活動を軸に音楽活動を展開している。

