
「交渉は最終段階」プレミア名門が昨夏に獲得を断念したカメルーン代表MFに再アプローチ。精通記者ロマーノが発信「ユナイテッド移籍が唯一の夢だと伝えてきた」
プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドが、ブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバの獲得に近づいているようだ。現地8月19日、英公共放送『BBC』が報じた。
「マンU、ブライトンのバレバ獲得に近づく」と見出しを打った記事で、「ユナイテッドは昨夏、移籍市場の終了間際にこのカメルーン代表選手の獲得を試みたが、1億ポンド(約216億円)を超えるブライトンの評価額に難色を示していた」と伝えている。
「しかし、その後に金額は大幅に引き下げられた。また、今夏の初めにマテウス・フェルナンデスの補強に失敗したユナイテッドは、バレバに再び照準を合わせた。“レッドデビルズ(ユナイテッドの愛称)”は、今夏すでにチェルシーからアンドレイ・サントスを4800万ポンド(約104億円)、アストン・ビラからユーリ・ティーレマンスを3500万ポンド(約75億円)で獲得している」
また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のXで「カルロス・バレバは自身の陣営に対し、2025年8月以来、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍こそが唯一の夢だと明確に伝えてきた」と発信。「現在、交渉は最終段階に入っている」とも記す。
バレバのステップアップは実現するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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