【モデルプレス=2026/08/20】Travis Japanの吉澤閑也、松倉海斗が「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(以下、スタジオツアー東京)初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」に挑戦した。
◆吉澤閑也&松倉海斗、死喰い人パフォーマンス挑戦
開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」が9月10日から11月8日まで開催される。本企画の期間中、魔法省のセットで披露されるライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」では、映画の世界に入り込んだかのような緊張感あふれる体験を届ける。
闇の帝王ヴォルデモート卿に忠誠を誓う死喰い人・デスイーターたちが魔法省のセットに登場し、“闇の魔術”の世界観に没入できる「デスイーター デモンストレーション」。その魅力を伝えるため、高いダンススキルを持ち、ともに映画「ハリー・ポッター」ファンとして知られる吉澤閑也、松倉海斗が同パフォーマンスに挑戦。映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた杖の振付師ポール・ハリスの厳しい指導のもと、杖のアクションを磨き上げ、最後にはデスイーターのパフォーマンスを披露する姿を追ったスペシャルムービーが完成した。
◆吉澤閑也&松倉海斗、杖の振付師に絶賛される
前編の「魔法決闘編」では、ワンドコンバットの基礎となる「5つの攻撃の型」と「5つの防御の型」、計10の型に挑戦。一見シンプルに見える動きにも、姿勢や視線、間合いなど、細部への意識が求められ、ポールの厳しい指導に圧倒されながらも、必死に取り組む2人。その飲み込みの速さと表現力の高さに、ポールも驚きを隠せず、「Very Good!」「Fantastic!」絶賛。あまりに短時間のなかですべて覚えなくてはならないスパルタぶりに吉澤は、「記憶を“憂いの篩い”に入れなきゃ!」と「ハリー・ポッター」ファンならではのコメントも飛び出し、松倉は、ポールの妥協のない姿に刺激をうけたのか、すっかりストイックな表情に「ポール松倉が降臨した」と周囲を笑わせる場面も。
続く「デスイーター編」では、習得したポジションを組み合わせ、いよいよ本番に挑む。ポールの「デスイーターの気持ちになりきるんだ!」という熱いメッセージと期待を受け止め、高揚感に包まれる2人。基本の杖の型に、死喰い人(デスイーター)らしい不穏な所作が重なり、緊張感あふれるシーンへと仕上がっていく過程は必見。体験後、2人は「普段のダンスとは全く違う」と語り、「めっちゃ楽しかった」と興奮。吉澤は杖を使った戦闘シーンについて「ライブの演出にも取り入れたい」と話し、「これからの振付の幅が広がりそう」と手応えを見せた。松倉も「めちゃくちゃテンションが上がる」と語り、ワンドコンバットならではの魅力を実感した様子。終盤には、ポールが2人を“愛弟子”と認める一幕もあり、そんな2人の成長ぶりにも注目だ。(modelpress編集部)
◆吉澤閑也コメント
杖のアクションを知ることで、映画「ハリー・ポッター」をより深く、何度でも楽しめるようになると思います。ライブの演出にも戦闘シーンの要素を取り入れるのもいいですね。ハリーとマルフォイの決闘のように、花道でみんなが戦う演出も楽しそうですし。これからの振付の幅も広がりそうです。
◆松倉海斗コメント
映画「ハリー・ポッターと賢者の石」や「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を100回も観るほど「ハリー・ポッター」が大好きですが、杖を使った戦闘シーンの動きに“型”があることは初めて知りました。細部までこだわっているからこそ、戦闘シーンがよりかっこよく見えるのだと思います。「ハリー・ポッター」の世界観に浸りながら、ポールから直接杖の扱い方を学ぶことができ、本当に最高でした!
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