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「じつは2度、死にかけたんだ」W杯で3得点を挙げたドイツ代表30歳FWが“衝撃の出来事”を告白!「全身が腫れ上がって、息ができなくなる」

「じつは2度、死にかけたんだ」W杯で3得点を挙げたドイツ代表30歳FWが“衝撃の出来事”を告白!「全身が腫れ上がって、息ができなくなる」


 北中米ワールドカップにドイツ代表の一員として参戦し、3ゴールを挙げたFWデニズ・ウンダフが衝撃の出来事を明かした。ドイツ紙『BILD』が詳細を伝えている。

 シュツットガルトに所属する30歳の点取り屋は、YouTubeチャンネル「hstrystories」に出演。『BILD』紙は「ウンダフが自身の人生について率直に語った。そして好きな食べ物の話になると、これまで公には知られていなかった秘密を明かしたのである。彼は魚介類を食べることができないのだ」と説明する。

 日本の寿司が好きかと問われたウンダフは「うん。でもサーモンかベジタリアンのものだけ。エビを食べちゃいけないから。じつは2度アレルギー反応が出たことがあって、2度とも死にかけたんだ」と驚きの過去を紐解いた。甲殻類や貝類などの魚介類全般にアレルギーがあると言い、エビだけでなく、ロブスターや貝類も食べることができない。かつてブライトンでもプレーしたストライカーは、「全身が腫れ上がって、息ができなくなる。それまでは、そんなことが起きるなんて聞いたこともなかった」と告白した。
 さらに『BILD』紙は「もっとも、ウンダフがいつも極端なものばかり食べているわけではない。ごくオーソドックスな食事も好んでいる」と記し、本人のコメントを掲載。「国際大会で試合をするときは、たいてい午後から練習する。だから10時から12時の間に妻とシュツットガルトの中心街へ行くんだ。その時間なら人も少なくて、ゆっくりできる。それから一緒に食事をする。例えば、サーモンをのせたアボカドトーストとかね」と話している。

 この夏、ウンダフはシュツットガルトとの契約を2029年まで延長し、さらに1年間の延長オプションも付けた。「シュツットガルトは一生住める街か」と問われると、「もちろん。シュツットガルトやミュンヘンのような南部は、北部よりも世界がもっと美しく感じるんだ。治安もいいし、天気もいいしね」と答えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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