
「彼はMOTDに加入する」冬にスパーズ監督の座を追われたトーマス・フランクの“新天地”が決定と英報道!
今年2月、トッテナム・ホットスパーの監督の座を追われたデンマーク人指揮官、トーマス・フランク氏の“新天地”が決まったと、英紙『The Sun』が報じている。
同紙は「トーマス・フランクとプレミアリーグのレジェンド3人が『MOTD(マッチ・オブ・ザ・デイ)』に加入することが決まった」と紹介。『マッチ・オブ・ザ・デイ』は英公共放送BBCが放送する超老舗のサッカー番組で、現在もプレミアリーグのハイライトを伝える人気プログラムだ。「52歳のデンマーク人は2月にスパーズで監督を解任され、それ以降は監督職に就いていない。そんななか、今週金曜日にプレミアリーグの新シーズンが開幕するのを前に、BBCの看板番組に加わる契約を結んだのだ」という。
解説陣の大胆な刷新を図る『MOTD』は、ほかにも元オランダ代表DFトビー・アルデルワイレルド氏(37歳)、元アイルランド代表FWロビー・キーン氏(46歳)、そして元イングランド代表FWのアシュリー・ヤング氏(41歳)を新たに起用。フレッシュな陣容で新シーズンに臨む。前監督のフランク氏だけでなく、アルデルワイレルド氏とキーン氏もかつてプレーしたレジェンドと、かなりトッテナムと所縁の深いキャスティングとなっている。
歯に衣着せぬ物言いが特徴的なフランク氏が、プレミアリーグの解説者としてどのような才覚を発揮するのか。ロベルト・デ・ゼルビ監督の下で巨額補強を敢行した“古巣”スパーズをどう論じるのか。興味が尽きないところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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