大谷翔平のバットが止まらない。
現地8月17日から敵地クアーズ・フィールドで行なわれているコロラド・ロッキーズとの3連戦。初戦で5打数4安打、2本塁打、3打点と猛威を振るうと、2戦目も5打数1安打、1本塁打、2打点と結果を出した。
米紙『USA Today』によると、大谷はクアーズ・フィールドでの連続安打を「22」に更新。「その期間中、大谷は打率.402、出塁率.463、長打率.825、OPS1.288、10本塁打、26打点を記録」している。
また、『MLB.com』は「大谷はメジャーリーグのエリート選手に仲間入り」と報道。「ドジャースでの通算本塁打を139とし、所属する最初の3シーズンにおける本塁打数で歴代4位にランクインしている」と伝えた。
「トップはセントルイス・カーディナルスで通算159本塁打を記録したマーク・マグワイア。それに次ぐのがテキサス・レンジャーズでのアレックス・ロドリゲス(156本)、そしてヤンキースのベーブ・ルース(148本)が続く」
ドジャースは現地19日(日本時間20日)にロッキーズ3連戦の3試合目を戦う。高地にあり打球が飛ぶと言われる“打者天国”のクアーズ・フィールドで、大谷は本塁打を量産できるか。
構成●THE DIGEST編集部
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