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【インタビュー】ゆめっち(3時のヒロイン)、「エロと怖いはこんなに楽しいということが届けば」初の心霊エッセイ『エロ怖い話』発売

【インタビュー】ゆめっち(3時のヒロイン)、「エロと怖いはこんなに楽しいということが届けば」初の心霊エッセイ『エロ怖い話』発売

3時のヒロイン・ゆめっちが、自身初となる心霊エッセイ『エロ怖い話』を刊行した。お笑い芸人として活躍中のゆめっちが体験した「エロ×心霊現象」の話をはじめ、小さい頃から「視える子」だったゆめっちのFUNNYすぎる心霊体験や、最恐の事故物件までをまとめた独自性あふれる一冊に。その発売記念イベント後、本人に話を聞いた。

――初の書籍発売ということで、今のお気持ちはいかがでしょうか。

本当に夢みたいです! ちょっぴり本を読むことが苦手だったので、「まさかわたしが本を出す側になるとは!」っていう衝撃(笑)。人生で一番の衝撃かも知れないです。怖い話が好きな方はもちろん、怖いのが苦手な方にも読んでもらいたいです! えちえちな話もありますけど、クスっと笑える話もいっぱい入っているので、「怖い!」だけじゃなくて、楽しみながら読んでもらえたら嬉しいです♡

――心霊エッセイを出すことになったきっかけは何でしたか。

小さい頃から不思議な体験はしていたんですけど、最初はあんまり人に言ってなかったんです。それが、3時のヒロイン公式チャンネルで、かなでちゃんがわたしの汚部屋ツアーをしに来てくれた時に、「ここがキッチン、ここがシャワールーム、ここにこういうお化けがいます」みたいなことを言って(笑)。「これ、ルームツアーじゃなくて怪談じゃない?」ってなって(笑)。

そこからテレビとかでもお話しする機会が増えて、今回、書籍のお話をいただいて。「まさか本になるとは!」っていう感じでした。

――執筆にあたり、怖かったなと思い返したり、載せることを迷ったエピソードなどは。

文章にして改めて見てみると、「わたし、こんな体験してたんだ……」って、逆に怖くなりました(笑)。

載せていない話でいうと、吉本のNSCに通うために、初めて大阪で一人暮らしをした家があって。通いやすい場所だったんですけど、めちゃくちゃ安くて、めちゃくちゃ狭いところだったんですよ(笑)。

引っ越しの日にシャワーを浴びていたら、なんか気持ち悪くてゾワゾワして。「ホームシックかな?」と思ってたんですけど、次の日も風呂上がりだけゾワゾワして。

それで、髪の毛を洗って天井をパッと見たら……換気扇のところに、目があったんですよ。しかも目が4つ。それぞれ瞬きをしていて、ふたりの子どもがこっちをのぞき込んでるみたいな感じで。

でも、特に害はなさそうだったので、「まあ、いいや」って(笑)。そしたら今度は、お風呂から出た時に部屋の隅に男の人が立っていて。最初は「不審者!?」って思ったんですけど、霊だったんです(笑)。でも一人暮らしで怖かったし、「ちょうどいいや!」と思って、そのまま同棲することにしました(笑)。

――本書の中には、これまで語られなかったエピソードも多そうですね。

そうですね! 映像ではなかなか届けられなかったエピソードも、いくつか入っています。「こんな話もあったんだ!」って思ってもらえると思うので、ぜひ楽しんでください♡

――“怖い”にちなみ、最近ゾクっとするエピソードはありましたか。

この本が発売されて、「どういう人が読んでくれるんだろう?」っていう、緊張感の「ゾク!」があります(笑)。

どういう人が買ってくれるんだろうっていう期待もあるんですけど、それ以上にちょっとドキドキしています。

あとは日常でいうと……3か月以上、メイクを落とさずに床で寝落ちするのが、毎日続いているという事実が怖いです(笑)。そっちのほうがよっぽど怖いかもしれない(笑)。

――今回の心霊エッセイ『エロ怖い話』は、どんな風に楽しんでほしいですか。

この夏もめちゃくちゃ暑いので、ぜひこの本を読んでゾクッとしてほしいです! 怖い話が好きな方にはもちろん、「怖いのはちょっと苦手……」という方にも、クスッと笑ってもらえると思います。

あと、まずは「ジャケットかわいい!」で買ってもらっても全然いいです(笑)。そこから読んで、「ゾクッ!」「クスッ!」「アハハ!」ってなって、次の日には誰かにしゃべりたくなる。そんな一冊になっていると思います。

ひとりでじっくり読むのもいいし、友だちと一緒に読んで、「これエロくない?」って感想を言い合うのも楽しそう(笑)。「エロと怖いって、こんなに楽しいんだぞ!」っていうのが伝わったら嬉しいです♡

■書誌情報
『エロ怖い話』
著者:ゆめっち(3時のヒロイン)
発売日:2026年8月3日
価格:1,760円
発行:ワニブックス

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配信元: YESNEWS

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