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セルティックで窮地の旗手怜央、今季4戦目で初出場。CL予選での30分を現地メディアが採点「熱狂的な拍手を受けた。キレのあるプレー」

セルティックで窮地の旗手怜央、今季4戦目で初出場。CL予選での30分を現地メディアが採点「熱狂的な拍手を受けた。キレのあるプレー」


 新シーズン4試合目にして、ようやく個人的な開幕を迎えた。

 スコットランド王者セルティックは現地8月19日、チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフの第1レグで、オーストリアの強豪LASKとホームで対戦。3-0で快勝し、本選出場へ大きく前進した。

 序列が低下した昨季を経て、今季開幕から一度も出番がなかった旗手怜央は、2-0で迎えた64分から出場。約30分間プレーし、勝利に貢献した。

 ピッチに入る際は、セルティック・パークのサポーターから歓声を浴びたなか、現地メディア『THE SCOTSMAN』は採点記事で「ここ最近出場時間が限られていたハタテは、復帰戦で熱狂的な拍手を受けた。キレのあるプレーを見せた」と称し、5点を付けた。
 
 また、『67 HAIL HAIL』は6点(寸評なし)だった。

 移籍が取り沙汰される旗手を巡っては、セルティックのマーティン・オニール監督が「打診はいくつかあると思う。だが、彼やクラブにとって利益となるものは何も出てきていない。それは変わるかもしれない。そして変わらなければ、私はそれで満足だ」「レオは良い選手だ。今は序列を落としている。2シーズン前の調子を取り戻せば、彼はまだチームにとっての財産となる」と語った。

 日本代表から遠ざかっている28歳は、このままセルティック6シーズン目に突入するのか。心機一転、活躍の場を移すのか。今夏の移籍市場は間もなく閉幕する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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